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【名古屋】29歳女性|埋没法のやり直し|5年前の二重をラメール・ダブルで再調整症例情報
年齢:29歳
性別:女性
施術内容:ラメール・ダブル
担当医:辻 航平 医師
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ご相談内容
「5年前に辻先生に埋没法をしてもらって、その時すごく良かった」
と、再びご来院いただいた29歳女性です。
今回は両目をやり直し、左右差をできるだけ整えながら「幅広すぎない平行二重にしたい」というご希望でした。
5年前と同じ医師による再施術ですが、まぶたの状態は当時とまったく同じではありません。
診察では現在の皮膚のたるみや既存の二重ラインを確認し、ラメール・ダブルで再調整しました。
埋没法は5年経つと、まぶた側も変化する
埋没法をしてから年月が経つと、糸だけではなく、まぶたそのものにも変化が起こります。
年齢とともに皮膚のたるみが増えたり、二重ラインの見え方が変わったりすることで、
「以前より左右差が気になる」
「昔の二重幅に戻したい」
「ラインが狭くなった気がする」
と感じることがあります。
今回も5年前と比べてたるみの状態が変化していました。
そのため「前とまったく同じ場所に糸をかければ元通り」というわけではありません。
5年前のデザインに近づけながら、今のまぶたに合わせる
患者様は5年前の仕上がりを気に入ってくださっていたため、当時のデザインに近づけることを目指しました。
ただし、今回は現在のまぶたの状態に合わせて、以前とは異なる位置に糸をかけています。
過去のデザインをそのまま再現するのではなく、
「以前のどこが気に入っていたのか」
「現在のまぶたでどこまで再現できるのか」
を確認しながらデザインすることが大切です。
目頭側のたるみは完全になくなるとは限らない
診察では、特に目頭側に皮膚のたるみが出ていることも確認しました。
埋没法は二重ラインを形成する治療であり、余っている皮膚そのものを切除する手術ではありません。
そのため、二重ラインを調整しても目頭側の皮膚が少し浮いたり、かぶさりが残ったりする可能性があります。
できることだけでなく「埋没法だけでは変えにくい部分」についても、施術前にお伝えしています。
やり直しの埋没法は既存のラインも考えてデザインする
再施術では、すでにある二重ラインとの関係も重要です。
今回のように既存ラインと近い位置で新しいラインを作る場合、以前の線が強く残って二重線のように見えるリスクは比較的抑えやすくなります。
一方で、まぶたの状態や過去の糸の位置によって仕上がりは異なります。
初めての埋没法と同じように考えるのではなく、過去の施術歴まで含めてデザインします。
辻医師の診断メモ
5年前に僕が担当した患者様が、もう一度来てくださった症例です。
当時の仕上がりを気に入っていただけていたのは嬉しいですが、5年経てば皮膚のたるみやまぶたの状態も変わります。
だから「5年前とまったく同じ位置にかける」のではなく、今の目元を見て調整する必要があります。
今回は当時の雰囲気に近づけながら、幅広すぎない平行二重と左右差の改善を目指してデザインしています。
料金(税込)
ラメール・ダブル(モニター)
173,600円
※症例施術時の料金です。モニターには適応・条件があります。
ダウンタイム
腫れ/むくみ/内出血/痛み/違和感/一時的な左右差など
リスク・副作用
腫れ/内出血/左右差/感染/糸の露出/異物感/二重ラインの消失・薄れ/予定外重瞼線/たるみの残存/仕上がりの個人差など
まとめ|埋没法のやり直しは「昔と同じ」ではなく「今に合わせる」
今回の29歳女性は、5年前に辻医師が担当した埋没法の仕上がりを気に入ってくださっており、再び二重のやり直しをご希望されました。
年月が経てば、皮膚のたるみや左右差、既存の二重ラインも変化します。
以前のデザインを参考にしながらも、現在のまぶたに合わせて糸をかける位置を再設計することが大切です。
名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、埋没法のやり直し・二重の左右差・平行二重をご検討の方はご相談ください。
