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【名古屋】36歳女性|10年前の目頭切開を再手術|もっと目頭を出したい目頭切開修正症例症例情報
年齢:36歳
性別:女性
施術内容:目頭切開(他院修正)
担当医:辻 航平 医師
ご相談内容
10年前に他院で目頭切開を受けられていた36歳女性の症例です。
以前の手術後も「もう少し目頭側を変えたい」と感じており、再度目頭切開をご希望されました。
今回は他院手術歴があるため、初回の目頭切開ではなく修正手術として診察・デザインを行っています。
「辻先生なら任せられる」とご来院くださいました。
目頭切開は2回目でもできる?
一度目頭切開を受けていても、現在残っている蒙古ひだや目頭の形、傷跡の状態によっては再手術が可能な場合があります。
ただし、初回手術とは異なり、すでに組織が切開・縫合されているため、どこまで追加で変化を出せるかを慎重に判断する必要があります。
「もっと切りたい」という希望だけで追加切除するのではなく、目頭の形・左右差・目と目の距離・過去の傷跡まで確認することが重要です。
目頭切開修正で「切りすぎ」に注意する理由
目頭切開は、切れば切るほど目がきれいに見える施術ではありません。
過度に変化を出すと、目頭が鋭くなりすぎたり、涙丘が見えすぎたり、不自然な印象になる可能性があります。
特に再手術では、前回どこまで処理されているのかを確認しながら、追加できる範囲を見極めることが大切です。
今回も、10年前の目頭切開後の状態を確認したうえで修正手術をご提案しました。
辻医師の診断メモ
目頭切開の修正では、「もっと切りたい」というご希望と、実際に安全かつ自然に変化を出せる範囲が一致するとは限りません。過去の手術による傷跡や現在の目頭の形を確認し、顔全体になじむデザインを考えることが重要です。
料金(税込)
目頭切開(顔出しモニター) 162,000円
基本修正 100,000円
ダウンタイム
腫れ/内出血/赤み/むくみ/傷の赤みなど。
リスク・副作用
左右差/感染/傷跡/瘢痕/後戻り/ひきつれ/涙丘の露出/目頭の形の変化/仕上がりの個人差など。
まとめ
今回の36歳女性は、10年前に他院で目頭切開を受けていましたが、「もう少し目頭を変えたい」と再手術をご希望されました。
目頭切開は2回目でも可能なケースがありますが、初回以上に現在の組織や傷跡を確認したうえでのデザインが重要です。
ラメールクリニックでは、初回の目頭切開だけでなく、過去に目頭切開を受けた方の修正についても、現在の状態を確認したうえで適応を判断しています。
名古屋・金山で「目頭切開をもう一度したい」「以前の目頭切開では変化が足りなかった」「他院の目頭切開を修正したい」という方はご相談ください。