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【名古屋】15歳女性|奥二重から自然な二重へ|自然癒着法6点で二重幅を整えた10代の症例症例情報
年齢:15歳
性別:女性
施術内容:自然癒着法6点
担当医:辻 航平 医師
ご相談内容
もともと奥二重で、普段は二重テープを使って二重幅を広げている15歳女性の症例です。
毎日のテープではなく、ご自身に合った二重ラインを作りたいというご希望でご来院されました。
当初はカウンセリング当日の施術をご希望されていましたが、数日後に予定があるとのこと。
埋没法は手軽なイメージを持たれやすい施術ですが、術後すぐに完成するわけではありません。特に施術直後から数日は腫れが目立ちやすいため、予定との間隔についてもご説明したうえで施術時期をご検討いただきました。
15歳でも二重整形はできる?
二重整形は「何歳になったら必ずできる」というものではなく、まぶたの状態やご本人の希望などを確認したうえで適応を判断します。
特に未成年の美容医療では、ご本人が施術内容やリスクを十分に理解していることに加え、必要な保護者同意などを確認することが重要です。
今回も年齢だけで判断するのではなく、実際のまぶたの厚みや現在の二重ライン、希望する幅などを診察しました。
奥二重を二重テープで広げている方へ
もともと奥二重の方の中には、
・二重幅をもう少し見せたい
・毎朝テープを貼るのが大変
・日によってラインが変わる
・テープが取れていないか気になる
・メイクをもっと楽しみたい
という理由から埋没法を検討される方もいます。
ただし、テープで作れるラインがそのまま埋没法で再現できるとは限りません。
実際の施術では、まぶたの厚み・脂肪量・目の開き・蒙古ひだ・現在ある二重線などを確認し、無理なく作れるラインを検討します。
今回は自然癒着法6点をご提案
診察では埋没法の適応が認められたため、今回は自然癒着法6点をご提案しました。
複数箇所で二重ラインを形成し、希望するデザインと実際のまぶたの状態を見ながらラインを整えていきます。
大切なのは「できるだけ幅広にすること」ではなく、目を開けたときにその方のお顔になじむ二重幅を作ることです。
奥二重から埋没すると多重線になることはある?
今回の診察では、術後に左右差や多重線が生じる可能性についても事前にご説明しています。
もともとの二重ラインがある方では、新しく作ったラインとは別に元の線が一時的に残り、複数のラインが見えることがあります。
また、人の目元にはもともと左右差があります。
腫れ方にも左右差が出るため、術後早期には「右と左で二重幅が違う」と感じることがあります。
そのため、施術直後だけで完成を判断せず、腫れが落ち着くまで経過を見ることが重要です。
夏休みに二重整形をするなら何日前がいい?
学生の方では、夏休みや春休みなどの長期休暇に二重整形を検討されるケースも多くあります。
今回も数日後に予定があったため、術後2日程度は特に腫れが目立ちやすい可能性をご説明しました。
埋没法は切開法と比較するとダウンタイムを抑えやすい施術ですが、「2日あれば絶対にバレない」という意味ではありません。
腫れ・内出血・むくみには個人差があり、希望する二重幅によっても術後の見え方は変わります。
写真撮影、旅行、学校行事など大切な予定がある場合は、できるだけ余裕を持って施術日を決めることをおすすめします。
二重テープを長期間使い続けるとどうなる?
二重テープやアイプチは、ご自身で簡単に二重幅を変えられる方法です。
一方で、毎日の着脱による刺激や接着剤が肌に合わない場合には、赤み・かゆみ・かぶれなどが起こることがあります。
特にまぶたの皮膚は薄いため、肌トラブルが起きている状態では施術を延期することもあります。
普段テープを使用している方は、診察時に使用頻度や希望しているラインについても医師へお伝えください。
辻医師の診断メモ
今回はもともと奥二重で、普段はテープを使用して二重幅を広げている患者様でした。診察では埋没法の適応があり、自然癒着法6点をご提案しています。もともとのラインがある場合、新しく作ったラインとの関係で左右差や多重線が見られる可能性もあるため、メリットだけでなく起こり得る経過まで事前にご説明しています。
料金(税込)
自然癒着法6点(モニター) 117,600円
※モニターには条件があります。
※料金は掲載時点のものです。
ダウンタイム
腫れ/むくみ/内出血/痛み/違和感など。
施術後数日は腫れが目立ちやすく、その後徐々になじんでいきます。ダウンタイムや完成までの期間には個人差があります。
リスク・副作用
腫れ/内出血/左右差/多重線/感染/痛み/違和感/糸の露出/糸玉の目立ち/希望するラインとの差/ラインの消失・変化/後戻り/仕上がりの個人差など。
まとめ|10代の二重整形こそ「希望の幅」だけで決めないことが大切
今回の15歳女性は、もともと奥二重で、普段は二重テープを使って幅を広げていました。
診察では埋没法の適応が認められたため、自然癒着法6点をご提案しています。
10代で二重整形を検討する場合も、単純に「テープで作っている幅をそのまま固定する」のではなく、現在の二重線・まぶたの厚み・目の開き・左右差などを確認することが重要です。
また、学校行事や旅行などの予定がある場合には、ダウンタイムも考慮して施術時期を決める必要があります。
ラメールクリニックでは、10代・学生の方についても、自然に似合う二重ラインと将来的な変化まで考えながら適応を判断しています。
名古屋・金山で「奥二重を自然な二重にしたい」「毎日の二重テープをやめたい」「高校生・10代でも埋没法ができる?」「夏休みに二重整形をしたい」とお考えの方は、ご相談ください。