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【名古屋】22歳女性|若くてもまぶたが重い?眉下切開+脂肪除去で厚ぼったい目元を改善症例情報
年齢:22歳
性別:女性
施術内容:眉下切開/スッキリプラス
担当医:辻 航平 医師
ご相談内容
「以前からまぶたの重さが気になっていて、最近になって本格的に改善したいと思うようになった」とご相談いただいた22歳女性の症例です。
ご来院前の1か月以内に複数の美容クリニックでカウンセリングを受けられており、眉下切開と脂肪除去を組み合わせた治療を提案されていました。
患者様がクリニック選びで特に重視されていたのは、眉下切開後の傷跡です。
Instagramでラメールクリニックの眉下切開症例をご覧になり、辻医師の診察をご希望くださいました。
22歳でも眉下切開はできる?
眉下切開というと、40代・50代のまぶたのたるみ治療というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし、眉下切開の適応は年齢だけで決まるものではありません。
20代でも、
・もともと上まぶたの皮膚が厚い
・皮膚のかぶさりで目元が重く見える
・二重ラインに皮膚がかぶっている
・まぶたの厚ぼったさが気になる
といった場合には、眉下切開が選択肢になることがあります。
今回も22歳という年齢だけで判断するのではなく、実際の皮膚のかぶさりや脂肪量を診察したうえで眉下切開をご提案しています。
眉下切開だけでもまぶたはスッキリする?
診察では、上まぶたに脂肪のボリュームが認められました。
ただし、「脂肪がある=すべて取った方がいい」というわけではありません。
眉下切開で余分な皮膚を調整するだけでも、皮膚のかぶさりが減ることで、ある程度すっきりした目元を目指すことができます。
そのうえで、さらに厚ぼったさの原因となっている脂肪をどこまで減らす必要があるのかを考えます。
今回は眉下切開に加えて、上まぶたのボリュームを調整するスッキリプラスを組み合わせる治療をご提案しました。
20代のまぶたの脂肪は「取れば取るほどいい」わけではありません
今回のカウンセリングで特に重要だったのが、脂肪をどこまで取るかという点です。
患者様は他院でも脂肪除去を提案されていましたが、若い方のまぶたでは、現在の厚みだけではなく将来的な変化まで考えて脂肪量を調整することが重要です。
年齢を重ねると、上まぶたには皮膚のたるみだけでなく、くぼみが出てくることがあります。
そのため、22歳の時点で脂肪を過剰に取りすぎると、将来的に上まぶたのくぼみが目立ちやすくなる可能性があります。
必要以上に「ガッツリ取る」のではなく、厚ぼったさの原因になっている余分な脂肪を、必要な範囲で調整することが大切です。
「もっとスッキリさせたい」と脂肪を追加で取り続けるリスク
まぶたの脂肪除去では、術後に「思っていたよりまだ厚いから、もっと取ってほしい」と感じることがあるかもしれません。
しかし、まぶたは脂肪を減らせば減らすほどきれいになる部位ではありません。
過剰に脂肪を減らすと、
・上まぶたがくぼんで見える
・疲れた印象になる
・老けて見える
・二重ラインの上が落ち込む
などにつながる可能性があります。
特に20代では、現在の「スッキリ感」だけを追求するのではなく、数年後・数十年後の目元まで考えた脂肪量の調整が重要です。
ROOF切除と上まぶたの脂肪除去は同じ?
「まぶたの脂肪」と一言でいっても、脂肪が存在する層や種類は一つではありません。
ROOFは眉毛から上まぶたにかけて存在する比較的浅い層の脂肪組織で、厚ぼったい目元の原因になることがあります。
一方、さらに深い位置には眼窩脂肪があります。
どの脂肪が厚ぼったさの原因になっているのかによって、必要な治療は変わります。
そのため、「脂肪を取る施術」と一括りにするのではなく、どの層の脂肪を、どの程度調整する必要があるのかを診断することが重要です。
眉下切開で重要視したい「傷跡」
今回の患者様が最も重要視されていたのが傷跡でした。
眉下切開は眉毛の下に沿って切開するため、術後しばらくは赤みや硬さが生じることがあります。
時間の経過とともになじんでいきますが、傷跡の経過には個人差があります。
特に20代の方では「たるみを取りたい」という目的だけでなく、「傷を残してまで今やる必要があるのか」まで含めて適応を考える必要があります。
ラメールクリニックでは、切除する皮膚量だけではなく、眉毛の形や皮膚の厚み、傷にかかる張力なども考えながらデザインを行っています。
辻医師の診断メモ
22歳でも皮膚のかぶさりやまぶたの厚みによって眉下切開が適応になることはあります。今回は脂肪も認められましたが、若い方のまぶたでは「できるだけ脂肪を取る」という考え方はおすすめしていません。年齢とともに上まぶたがくぼんでくる可能性も考え、現在の厚ぼったさを改善するために必要な量を見極めることが重要です。
料金(税込)
眉下切開(モニター) 280,000円
スッキリプラス(モニター) 70,000円
静脈麻酔 55,000円
ダウンタイム
腫れ/内出血/むくみ/傷の赤み/痛み/つっぱり感など。
眉下切開の傷は術後しばらく赤みが目立つことがありますが、時間の経過とともになじんでいきます。完成までの経過には個人差があります。
リスク・副作用
腫れ/内出血/左右差/感染/傷跡/瘢痕/知覚鈍麻/上まぶたのくぼみ/凹凸/取り残し感/後戻り/仕上がりの個人差など。
まとめ|20代の眉下切開は「今だけ」ではなく将来の目元まで考える
眉下切開は、年齢だけで適応を決める施術ではありません。
今回の22歳女性は、以前からまぶたの重さ・厚ぼったさに悩まれており、複数院で眉下切開と脂肪除去を提案されたうえで、傷跡を重視してラメールクリニックへご来院されました。
診察では眉下切開だけでもある程度のすっきり感が期待できる状態でしたが、さらに厚みを調整するため眉下切開+スッキリプラスをご提案しています。
ただし、20代の脂肪除去で重要なのは「できるだけたくさん取ること」ではありません。
現在の厚ぼったさを改善しながら、将来的な上まぶたのくぼみを作らないために、必要な脂肪は残すこと。
ラメールクリニックでは、現在の見た目だけでなく、年齢を重ねたときの変化まで考慮して眉下切開・上まぶたの脂肪除去をご提案しています。
名古屋・金山で「20代でも眉下切開はできる?」「まぶたが重くて厚ぼったい」「ROOFやまぶたの脂肪をどこまで取ればいい?」「眉下切開の傷跡が心配」という方は、お気軽にご相談ください。