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【名古屋】26歳女性|20代から始めるシュリンクユニバース|フェイスライン・目元のたるみ予防と小顔治療
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【名古屋】26歳女性|20代から始めるシュリンクユニバース|フェイスライン・目元のたるみ予防と小顔治療

症例情報

年齢:26歳

性別:女性

施術内容:シュリンクユニバース(ウルトラフォーマーMPT)

施術部位:お顔の状態・お悩みに合わせてデザイン照射

担当医:辻 航平 医師

シュリンクとは?

20代でHIFU(ハイフ)は早い?

「HIFUって40代・50代が受けるものじゃないの?」「20代でやるのはまだ早い?」というご質問をいただくことがあります。

結論からいうと、20代でもHIFUが適している方はいます。

ただし、20代であれば誰でも照射した方がいいという意味ではありません。

20代は大きな皮膚のたるみがまだ目立たない一方で、

・フェイスラインがぼやけて見える
・顎下がもたつく
・頬のボリュームが気になる
・目元のハリが少し落ちてきた
・将来的なたるみをできるだけ予防したい

といったお悩みが出てくることがあります。

重要なのは、年齢だけでHIFUの適応を決めないことです。

➤リフトアップの種類

20代のHIFUは「大きく引き上げる」だけが目的ではありません

40代・50代のHIFUでは、すでに生じているたるみの引き締めを目的にするケースが多くなります。

一方、20代では「顔を大きくリフトアップする」というより、フェイスラインや顎下のもたつきを整えたり、肌のハリを維持したりする目的で施術を行うケースがあります。

シュリンクユニバースは高密度焦点式超音波(HIFU)の熱エネルギーを利用し、照射する深さを使い分けながら皮膚・皮下組織へアプローチします。

熱刺激による組織の引き締めや、その後のコラーゲン生成を促すことで、自然な引き締まりを目指します。

シュリンクユニバース(ウルトラフォーマーMPT)とは?

シュリンクユニバース(ウルトラフォーマーMPT)は、高密度焦点式超音波を利用したたるみ治療です。

皮膚表面を大きく傷つけることなく、設定した深さへ超音波エネルギーを集中させることができます。

お悩みや照射部位に合わせて深さを使い分けることで、

・フェイスラインの引き締め
・顎下のもたつき改善
・頬の引き締め
・目元のハリ感アップ
・小じわの改善
・肌のハリ・弾力改善

などを目指します。

切開を伴わず、比較的ダウンタイムが少ないことも、20代の方が取り入れやすいポイントです。

20代で多い「フェイスライン・顎下」のお悩み

20代でも「体重は増えていないのにフェイスラインが丸く見える」「写真を撮ると顎下が気になる」という方は少なくありません。

ただし、その原因がすべて脂肪とは限りません。

皮下脂肪の量、骨格、筋肉、皮膚のゆるみなどによってフェイスラインの見え方は変わります。

脂肪量が多い場合には脂肪吸引注射など別の施術が適していることもありますし、骨格によるものをHIFUだけで大きく変えることはできません。

そのためラメールクリニックでは、「小顔になりたい=とりあえずHIFU」ではなく、何がフェイスラインをぼやけさせているのかを確認して施術を選択します。

20代こそ注意したい「HIFUで頬がこける?」問題

HIFUについて検索すると、「頬がこけた」「老けて見えた」という情報を見て不安になる方もいらっしゃいます。

もともと頬の脂肪が少ない方や、頬骨下に凹みがある方に対して、必要以上に照射すると、ボリュームが減ったように見えて頬のこけが強調される可能性があります。

特に20代は、もともとの頬のボリュームが若々しい印象を作っていることも多いため、ただ顔全体へ強く照射すればいいわけではありません。

ラメールクリニックでは、辻医師がお顔の脂肪量・骨格・凹凸を確認しながらマーキングを行い、照射が必要な部分と避ける部分をデザインします。

「どこを引き締めて、どこのボリュームを残すのか」という考え方が重要です。

20代の目元にもシュリンクユニバース

20代後半になると、「たるんでいるほどではないけれど、以前より目元の細かなシワが気になる」という方もいらっしゃいます。

目元は皮膚が薄く、乾燥や表情の動きによる変化が現れやすい部位です。

シュリンクユニバースでは目元に対応した2mmカートリッジを使用し、デリケートな目周りにも照射することができます。

目元・額への照射では、

・目元のハリ不足
・細かな小じわ
・目周りの引き締め
・額のハリ不足

などへのアプローチが可能です。

大きなたるみが生じる前から、肌状態に合わせてメンテナンスを行いたい方にも選択肢となります。

MPモードとは?

ウルトラフォーマーMPTには、従来の点状照射に加えて「MPモード」が搭載されています。

超音波エネルギーを線状に照射することで、広い範囲へ効率的に熱を加えることができ、部位や目的に合わせた照射が可能です。

ただし、「最新モードだから強く当てればいい」というものではありません。

HIFUは照射する深さ・部位・エネルギー・お顔の脂肪量などを考えながら設計することが重要です。

シュリンクユニバースはいつから効果が出る?

施術直後から引き締まりを感じる方もいますが、HIFUの変化は直後だけで判断する治療ではありません。

熱刺激を受けた組織が徐々に変化し、コラーゲン生成が進むことで、時間をかけてハリや引き締まりを感じる場合があります。

効果の現れ方や持続期間には個人差がありますが、定期的なメンテナンスとして取り入れる場合には、肌状態を確認しながら3〜6か月程度を目安に次回施術を検討します。

20代はどのくらいの頻度でHIFUを受ける?

若いうちから頻繁にHIFUを受ければ受けるほど良い、というわけではありません。

もともとたるみが少ない20代では、必要以上の照射を繰り返す必要がないケースもあります。

ラメールクリニックでは、年齢だけではなく、フェイスライン・脂肪量・皮膚のハリ・前回の施術時期などを確認したうえで照射頻度をご提案します。

このような20代の方におすすめ

・フェイスラインをすっきり見せたい
・顎下のもたつきが気になる
・顔が以前よりぼやけて見える
・切らずに小顔治療をしたい
・ダウンタイムが少ない施術を探している
・目元の細かなシワやハリ不足が気になる
・将来的なたるみを意識して美容医療を始めたい
・HIFUで頬がこけないか心配

辻医師の診断メモ

20代だからHIFUが早すぎる、あるいは若いうちから全員が受けるべき、ということではありません。フェイスラインのもたつきや顎下、目元など、現在のお悩みとお顔の状態を確認して適応を判断することが重要です。また、頬のボリュームが少ない方では照射部位を慎重に決める必要があります。ラメールクリニックでは、残したいボリュームと引き締めたい部分を確認しながら照射範囲をデザインしています。

料金(税込)

シュリンクユニバース(ウルトラフォーマーMPT)

額+目元 44,000円

輪郭+顎下 44,000円

※施術範囲・適応については診察時にご確認ください。

ダウンタイム

大きなダウンタイムは比較的少ない施術ですが、施術後に赤み・ほてり・軽度の腫れ・ヒリヒリ感などが出る場合があります。

一時的に筋肉痛のような鈍痛や圧痛を感じることもあります。

リスク・副作用

赤み/腫れ/熱感/ヒリヒリ感/圧痛/一時的な鈍痛/むくみ/やけど/神経症状/頬のこけ感/効果・仕上がりの個人差など。

施術後の注意事項

施術後は保湿と紫外線対策をしっかり行ってください。

照射後は一時的に肌が敏感になっていることがあるため、強いマッサージや過度な刺激は避けることをおすすめします。

また、持病・既往歴・アレルギー・服用中のお薬、妊娠・授乳の有無などによって施術を受けられない場合があります。

よくある質問

Q. 20代でHIFUをするのは早すぎませんか?

A. 年齢だけで適応が決まる施術ではありません。20代でもフェイスラインや顎下のもたつき、目元のハリ不足などが気になる場合には適応となることがあります。一方で、たるみがほとんどなく必要性が低い場合には、無理に施術する必要はありません。

Q. 20代でHIFUをすると将来たるみますか?

A. HIFUを受けたこと自体が将来のたるみの原因になるという単純なものではありません。ただし、もともとの脂肪量や骨格を考慮せずに照射すると、頬がこけたように見える可能性があります。そのため適切な照射範囲の設定が重要です。

Q. HIFUで顔の脂肪はなくなりますか?

A. 照射する深さやモードによって脂肪層への熱作用も期待できますが、脂肪吸引のように脂肪を直接取り除く治療ではありません。脂肪量が多い場合には、別の小顔治療が適していることもあります。

Q. 痛みはありますか?

A. 個人差がありますが、チクチクとした刺激や熱感、骨に響くような感覚を感じる場合があります。痛みに弱い方は事前にご相談ください。

Q. どのくらいの頻度がおすすめですか?

A. 一般的には3〜6か月程度を目安に検討しますが、20代では頻繁な施術が必要ない場合もあります。お顔の状態を確認してご提案します。

まとめ|20代のHIFUは「予防だからとりあえず照射」ではなく適応診断が大切

26歳を含む20代でも、シュリンクユニバースが適しているケースはあります。

ただし、「若いうちからHIFUをしておけば絶対にたるまない」という治療ではありません。

大切なのは、フェイスライン・顎下・目元など、今どこにアプローチする必要があるのかを見極めること。

特に20代は頬のボリュームが若々しさにつながっていることもあるため、必要な部分を引き締めながら、残すべきボリュームは残す照射設計が重要です。

ラメールクリニックでは、辻医師がお顔の状態を確認して照射範囲をマーキングし、一人ひとりに合わせたシュリンクユニバースをご提案しています。

名古屋・金山で「20代でHIFUは早い?」「フェイスラインや顎下をすっきりさせたい」「HIFUで頬がこけるのが心配」「20代からたるみケアを始めたい」という方は、お気軽にご相談ください。