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【名古屋】全切開後もまぶたがたるむ?|38歳女性の眉下切開+眼輪筋リフト+埋没症例症例情報
年齢:38歳
性別:女性
施術内容:眉下切開/眼輪筋リフト/ラメール・シングル
担当医:辻 航平 医師
ご相談内容
「アイラインが隠れてしまい、思うようにアイメイクができない」「横から見ると目尻の皮膚がかぶっている」とご相談いただいた38歳女性の症例です。
患者様はこれまでに埋没法を2回、全切開を1回受けられていましたが、年齢とともに上まぶたのたるみが目立つようになり、ご来院されました。
Instagramの症例をご覧になり、辻医師の診察をご希望くださいました。
全切開をしていても、たるみは生じます
二重全切開を受けていても、加齢による皮膚のたるみは進行します。
そのため、
・アイラインが隠れる
・目尻の皮膚がかぶる
・二重幅が狭く見える
といったお悩みが生じることがあります。
今回、眉下切開・眼輪筋リフト・埋没を組み合わせた理由
診察では、上まぶたの皮膚のたるみが強く認められたため、眉下切開が適応と判断しました。
また、目を開ける力もやや弱かったため、眼輪筋リフトを併用することで、より軽く開けやすい目元を目指しました。
さらに、目尻側の皮膚のかぶりは眉下切開だけでは十分に改善しきれない可能性があったため、ラメール・シングルで目尻側のラインを整える治療をご提案しました。
辻医師の診断メモ
目元の若返りは、一つの施術だけで解決できるとは限りません。皮膚のたるみ・目を開ける力・二重ラインの状態を総合的に診断し、必要な施術を組み合わせることで、自然で機能的な目元を目指しています。
料金(税込)
眉下切開(モニター) 280,000円
眼輪筋リフト(モニター) 49,000円
ラメール・シングル(モニター) 117,600円
ダウンタイム
腫れ/内出血/むくみ/傷の赤み
リスク・副作用
左右差/感染/傷跡/瘢痕/知覚鈍麻/後戻り/ラインの変化/仕上がりの個人差
まとめ
埋没法や全切開を受けていても、年齢とともにまぶたのたるみは進行します。
ラメールクリニックでは、皮膚のたるみだけでなく、目の開きや二重ライン、目尻の状態まで丁寧に診察し、眉下切開・眼輪筋リフト・埋没法などを組み合わせながら、お一人おひとりに合わせた目元の若返り治療をご提案しています。
名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも多くの患者様にご来院いただいております。
「全切開後にたるみが気になる」「アイラインが隠れる」「目尻の皮膚のかぶりを改善したい」という方は、ぜひお気軽にラメールクリニックまでご相談ください。