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【名古屋】38歳女性|外側人中短縮+口角挙上の1か月後経過|それでも物足りない場合、人中短縮は必要? 90日後
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【名古屋】38歳女性|外側人中短縮+口角挙上の1か月後経過|それでも物足りない場合、人中短縮は必要? 90日後

症例情報

年齢:38歳

性別:女性

施術内容:外側人中短縮、口角挙上

経過:1か月後

担当医:辻 航平 医師

ご相談内容

「人中を短く見せたい」「口角が下がって見える」というお悩みでご来院された38歳女性の症例です。

診察では、人中の長さだけではなく、唇の形や口角の位置、横顔のバランスを確認しました。

その結果、まずは人中短縮を行うのではなく、外側人中短縮と口角挙上を組み合わせることで、より自然な変化が期待できると判断しました。

また、術後の経過を見ながら、それでも物足りなさが残る場合には人中短縮を検討する方針となりました。

人中が長く見える原因は「鼻の下の長さ」だけではありません

「人中が長いから人中短縮が必要」と思われる方は多いですが、実際には原因が人中そのものではないケースもあります。

特に30代後半以降は、

・口角が下がる

・上唇が薄くなる

・口元全体が間延びして見える

・笑ったときのバランスが変わる

・横顔の印象が変化する

といった複数の要素によって、人中が長く見えることがあります。

そのため、鼻の下だけを短くするのではなく、口元全体を診察することが大切です。

なぜ今回は人中短縮ではなく、外側人中短縮と口角挙上を選んだのか

外側人中短縮は、唇の外側を引き上げることで、人中を自然に短く見せる施術です。

さらに口角挙上を組み合わせることで、

・優しい印象になる

・不機嫌そうな印象を改善できる

・唇の形が整う

・若々しく見える

といった変化が期待できます。

今回の患者様は、いきなり人中短縮を行うよりも、まずは外側人中短縮と口角挙上によって口元全体のバランスを整える方が適していると判断しました。

術後1か月はどんな状態?

術後1か月は、大きな腫れが落ち着き、変化を実感しやすい時期です。

ただし、口元にはまだ硬さや赤み、つっぱり感が残ることもあります。

特に口角挙上や外側人中短縮は、完成まで数か月かけて少しずつ馴染んでいく施術です。

1か月の時点で焦って追加施術を決めるのではなく、経過を見ながら判断することが重要です。

料金(税込)

【モニター】外側人中短縮 105,000円

【モニター】口角挙上 140,000円

笑気麻酔 15,000円

ダウンタイム

・腫れ

・内出血

・むくみ

・傷の赤み

・つっぱり感

リスク・副作用

・左右差

・感染

・傷跡

・後戻り

・口の動かしづらさ

・仕上がりの個人差

ラメールクリニックでは

「人中が長い」「口角が下がって見える」と感じていても、本当に必要な施術は、人中短縮なのか、外側人中短縮なのか、口角挙上なのか、お顔全体のバランスによって異なります。

ラメールクリニックでは、人中の長さだけではなく、唇の厚みや口角の位置、横顔のバランスまで丁寧に診察し、一人ひとりに合った施術をご提案しています。

名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも多くの患者様にご来院いただいております。

「自分には人中短縮が必要なのか知りたい」「まずは外側人中短縮や口角挙上から始めたい」という方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。

➤外側人中短縮+口角挙上セット1か月目

➤人中短縮+口角挙上とは?