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【名古屋】汗止めボトックス(多汗症治療)とは?効果・持続期間・副作用を医師が解説 ~手汗・足汗・頭皮・顔汗・ワキ汗~

【名古屋】汗止めボトックス(多汗症治療)とは?効果・持続期間・副作用を医師が解説 ~手汗・足汗・頭皮・顔汗・ワキ汗~

汗が気になる季節に人気の「汗止めボトックス」

「脇汗で洋服の汗ジミが気になる」
「顔汗でメイクが崩れる」
「手汗で書類やスマホが濡れてしまう」

このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

多汗症は命に関わる病気ではありませんが、日常生活や仕事、人とのコミュニケーションに大きな影響を与えることがあります。

そんな多汗症治療として人気なのが、ボトックス(汗止め注射)です。

ラメールクリニックでは、脇汗だけでなく顔汗や手汗、足裏の汗のお悩みにも対応しております。

ボトックスで汗が減る仕組み

汗は、交感神経から分泌される「アセチルコリン」という物質によって汗腺が刺激されることで出ます。

ボトックスは、このアセチルコリンの働きをブロックすることで、汗腺への指令を抑え、発汗量を減少させます。

そのため、

  • 脇汗
  • 顔汗
  • 手汗
  • 足裏の汗

など、気になる部位の発汗を効果的に抑えることができます。

ボトックスが適応となる部位

脇ボトックス

最も人気のある施術です。

洋服の汗ジミ対策やニオイ対策としても選ばれています。

顔汗ボトックス

額や鼻周囲、頬などに注入します。

メイク崩れが気になる方や、夏場の顔汗にお悩みの方におすすめです。

手のひらボトックス

手汗による不快感や日常生活への影響を軽減します。

足裏ボトックス

足裏の汗による蒸れや臭いが気になる方におすすめです。

効果はいつから?どれくらい持続する?

ボトックスの効果は施術後すぐではありません。

効果が現れるまで

施術後2~7日程度

効果のピーク

施術後1~2週間

持続期間

約3~6か月

個人差はありますが、汗止め目的の場合は4~6か月程度持続することが一般的です。

ラメールクリニックでは、汗が気になるシーズン前の施術をおすすめしています。

汗止めボトックスのメリット

メスを使わない

切開を伴わないため傷跡が残りません。

ダウンタイムが少ない

施術当日から普段通りの生活が可能です。

短時間で施術が終わる

施術時間は約10〜15分程度です。

汗ジミやメイク崩れを予防できる

日常生活のストレス軽減につながります。

副作用やリスクは?

比較的安全性の高い治療ですが、以下のような症状がみられることがあります。

  • 赤み
  • 腫れ
  • 内出血
  • 痛み
  • 違和感

ほとんどは一時的で、数日から2週間程度で改善します。

手のひらや足裏への施術では、ごくまれに一時的な筋力低下を感じることがありますが、時間の経過とともに改善します。

ボトックスを打ち続けると効かなくなる?

「打ち続けると耐性ができるのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。

実際には抗体が形成されるケースは非常にまれで、多くの方は継続的に効果を維持できます。

ただし、適切な量と適切な部位への注入が重要です。

ラメールクリニックの汗止めボトックス

汗止めボトックスは、ただ薬剤を注入すれば良いわけではありません。

汗の出方や範囲には個人差があり、注入位置や注入量によって効果に差が出ます。

ラメールクリニックでは、患者様一人ひとりの発汗の状態を確認しながら、必要な範囲へ丁寧にデザインして注入しています。

特に顔汗ボトックスでは、汗を抑えるだけでなく自然な表情とのバランスも考慮しながら施術を行っています。

「汗で悩む毎日を少しでも快適にしたい」

そんな方はぜひ一度ご相談ください。

まとめ

汗止めボトックスは、

  • 脇汗
  • 顔汗
  • 手汗
  • 足裏の汗

などの多汗症に効果が期待できる治療です。

施術時間は短く、ダウンタイムもほとんどありません。

夏場の汗ジミ対策やメイク崩れ予防としても人気の施術です。

名古屋で汗止めボトックスをご検討中の方は、ラメールクリニックまでお気軽にご相談ください。

施術概要

施術名:ボトックス(多汗症治療)

施術内容:
ボツリヌストキシン製剤を注入し、汗腺への神経伝達を抑制することで発汗を軽減します。

副作用・リスク:
赤み、腫れ、内出血、痛み、違和感、左右差、一時的な筋力低下など

効果持続期間:
約3~6か月

施術時間:
約10~15分

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