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【36歳女性】眉下切開症例目の開きが弱い?眼瞼下垂との違いも解説|名古屋ラメールクリニック
症例情報
- 年齢:36歳
- 性別:女性
- 施術:眉下切開(部分モニター)
- 麻酔:局所麻酔
- 費用:280,000円(税込)
ご相談内容
・目の開きが少し弱い気がする
・まぶたのたるみが多い
・最近目が重たい
・額を使って目を開けている感じがある
診察では、
✔ 皮膚のたるみは明らかに多い
✔ 開瞼力はやや弱いが重度ではない
✔ 眼瞼下垂単独では改善しきれない可能性
という状態でした。
眉下切開と眼瞼下垂、どちらが適応?
よくある質問です。
■ 眼瞼下垂手術
→ 挙筋を短縮し「目の開きを改善」する手術
■ 眉下切開
→ 余剰皮膚を切除し「かぶさりを改善」する手術
今回のケースでは
・眼瞼下垂を行っても
皮膚のたるみは残る可能性が高い
・眉下切開シミュレーションで
ご本人が「開きやすい」と実感
このため、
まずは眉下切開を優先する選択となりました。
なぜ先に眉下切開?
36歳という年齢では、
✔ 皮膚弾力はまだ保たれている
✔ 過度な挙筋操作は不要な可能性
✔ ダウンタイムを最小限にしたい
という観点があります。
眉下からアプローチし、
それでも目の開きが物足りない場合は
将来的に眼瞼下垂手術を検討することも可能です。
※眼瞼下垂を行う場合は修正費用が必要です。
目頭切開について
目頭も適応は残っています。
ただし、
再切開となるため
修正扱いとなり費用が発生します。
無理に同時手術は行いません。
眉下切開のメリット
✔ 二重ラインを触らない
✔ 自然な若返り
✔ 目元の重さ改善
✔ 額のシワ軽減効果も期待
「やりました感」が出にくい手術です。
医師のこだわり
眉下切開は
“ただ皮膚を切る手術”ではありません。
・切除量の計算
・眉毛下縁のデザイン
・縫合テンションの分散
・将来の瘢痕予測
これらを考慮します。
やりすぎると
三白眼や不自然な印象になる可能性があります。
ダウンタイム・リスク
腫れ、内出血、左右差、瘢痕肥厚、知覚鈍麻、一時的な違和感
内出血は2〜3週間で軽快することが多いです。
赤みは数ヶ月かけて落ち着きます。
名古屋で眉下切開を検討中の方へ
✔ 眼瞼下垂か迷っている
✔ 目の開きが弱い気がする
✔ まぶたのたるみが気になる
✔ ダウンタイムを抑えたい
まずは診察で適応を判断します。
無理に眼瞼下垂を勧めることはありません。