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目尻が上がって見える方へ|タレ目形成(結膜法)目尻が上がって見えると、きつい印象に見えてしまうことがあります。
タレ目形成(結膜法)は、目尻の角度を調整し、優しく柔らかい印象の目元へ整える施術です。
皮膚を切らずに行うため、傷跡が表に残りにくい方法です。
今回は目尻側が上がっている印象を改善したいというご希望で、タレ目形成(結膜法)を行った症例をご紹介します。
患者様情報
年齢・性別
40歳 女性
施術内容
タレ目形成(結膜法)
麻酔
静脈麻酔
ご来院時のご希望
- 目尻が上がっている印象が気になる
- 優しい目元にしたい
- 当日施術希望
- ダウンタイム確保可能(10日間休暇)
まとまった休みが取れるタイミングで施術をご希望されました。
タレ目形成(結膜法)とは
タレ目形成(結膜法)は、まぶたの裏側(結膜側)からアプローチして
目尻を自然に下げる施術方法です。
特徴:
- 傷跡が表に残らない
- 自然なタレ目になりやすい
- 優しい印象の目元へ改善
- 左右差の調整が可能
過度に下げすぎると不自然になるため、
目の形や黒目の見え方を考慮しながらデザインを行います。
施術のポイント
今回の患者様は、
目尻側の角度がやや上がっていることが主な原因でした。
結膜側から調整することで
- 目尻の角度を自然に下げる
- きつい印象を改善
- 柔らかい目元へ
バランス重視で施術を行っています。
費用
タレ目形成(結膜法)モニター
¥189,000(税込)
静脈麻酔
¥55,000(税込)
合計
¥244,000(税込)
ダウンタイム
- 腫れ:1〜2週間程度
- 内出血:1〜2週間程度
- 違和感:数日〜1週間程度
- 完成目安:1〜3ヶ月
※個人差があります
リスク・副作用
- 腫れ
- 内出血
- 左右差
- 後戻り
- 違和感
- 結膜浮腫
- 感染
- 目のゴロゴロ感
タレ目形成がおすすめの方
- つり目が気になる
- 優しい印象にしたい
- 目尻を下げたい
- ナチュラルに変化させたい
- 傷跡を残したくない方
まとめ
タレ目形成(結膜法)は、
つり目を改善し優しい印象に変えたい方に適した施術です。
皮膚を切らずに行うため、
自然な変化を求める方にも向いています。
ラメールクリニックでは、
目元のバランスを考えた自然なタレ目形成を行っています。
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