【名古屋】切らない眼瞼下垂・目つき矯正|眠そうな目・疲れて見える目を改善
「しっかり寝ているのに疲れて見える」
「眠そうな目と言われることが多い」
「メイクをしても目が開いていないように見える」
「左右で目の開きが違う気がする」
このような目元のお悩みは、 クマや二重幅だけではなく、 上まぶたの開き方が 関係していることがあります。
名古屋・金山のラメールクリニックでは、 切開せず糸を用いて目の開きを調整する 「非切開式 目つき矯正」を行っています。
一般に「切らない眼瞼下垂」と呼ばれることもある方法ですが、 すべての眼瞼下垂に適応できるわけではありません。 この記事では、施術の仕組みや向いている方、 切開法との違い、ダウンタイム・料金まで解説します。
疲れて見える・眠そうな目になる原因は?
「眠そうに見える=二重幅が狭い」 とは限りません。
目元の印象には、 二重ラインだけでなく 黒目がどの程度見えているか、 上まぶたをどのように開けているか も関係します。
こうした状態があると、 実際には疲れていなくても 「眠そう」「疲れている?」 という印象につながる場合があります。
ただし、目の開きが弱く見える原因はひとつではありません。
眼瞼下垂だけでなく、 上まぶたの皮膚のたるみ、 二重ライン、左右差などが 関係している場合もあります。
まずは診察で、 どこに原因があるのかを確認することが重要です。
切らない眼瞼下垂とも呼ばれる「非切開式 目つき矯正」とは?
非切開式 目つき矯正は、 皮膚を切開せず、 糸を用いて上まぶたの開きを調整する治療です。
上まぶたを開く仕組みにアプローチし、 目の開き方を調整することで、 眠そうに見える目元や左右差などの改善を目指します。
皮膚を切開しない
皮膚を切開せずに糸を用いて調整するため、 切開法とは傷の位置やダウンタイムが異なります。
目の開きを調整
二重幅を広げることだけを目的とせず、 上まぶたの開きそのものを調整します。
左右差にも対応
左右の目の開きに差がある場合には、 状態を確認しながら左右それぞれの調整を検討します。
自然な変化を目指す
単純に目を大きくするのではなく、 顔全体とのバランスを確認しながら 自然な目の開きを目指します。
「切らない=誰でもできる」というわけではありません。
眼瞼下垂の程度や原因、 皮膚のたるみ、 まぶたの状態によっては 切開による治療が適している場合があります。
非切開式 目つき矯正と二重整形は何が違う?
「目を大きくしたいなら、 二重埋没法でも同じでは?」 と思う方もいるかもしれません。
しかし、 二重ラインを作ることと、 目の開きを調整することは目的が異なります。
二重埋没法
主に二重ラインを形成・調整する施術です。 二重幅やラインの形を変えることで、 目元の印象を整えます。
非切開式 目つき矯正
上まぶたの開き方を調整することで、 黒目の見え方や眠そうな印象、 左右差などの改善を目指します。
「二重幅が狭い」のか、 「目そのものの開きが弱い」のか、 あるいは両方が関係しているのかによって 適した施術は異なります。
症例で見る|眠そうな目・左右差の変化
目の開き方に左右差があり、 上まぶたが黒目にかぶさることで 眠そうな印象に見えています。
目の開きを調整することで、 黒目の見える範囲や左右のバランスが変化し、 目元がよりはっきりした印象になっています。
目つき矯正では、 単純に「大きな目」を作るのではなく、 その方の目元に合った開き方を調整すること が重要です。
※症例写真の変化には個人差があります。 同じ施術を受けても同様の結果を保証するものではありません。
非切開式 目つき矯正はこんな方におすすめ
非切開法が向かないこともあります
眼瞼下垂の程度が強い場合や、 皮膚のたるみが大きい場合、 その他の原因が関係している場合には、 非切開式では十分な改善が得られないことがあります。
また、眼瞼下垂には 美容上の問題だけでなく 機能的な問題が関係していることもあります。
「切らずに治したい」という希望だけで術式を決めるのではなく、 目の開きが弱い原因を確認したうえで 治療方法を選択することが大切です。
切らない眼瞼下垂・目つき矯正のダウンタイム
非切開式であっても、 ダウンタイムがまったくないわけではありません。
腫れ・むくみ
施術後に腫れやむくみが 生じることがあります。
内出血
内出血が出た場合には、 1〜2週間程度目立つことがあります。
左右差
術後早期は腫れの程度によって 左右差が強く見える場合があります。
違和感
つっぱり感や異物感などを 感じる場合があります。
腫れ方や落ち着くまでの期間には個人差があります。 学校・仕事・撮影・旅行など大切な予定がある場合は、 余裕を持ったスケジュールで施術を受けることをおすすめします。
非切開式 目つき矯正の料金
※モニターには適用条件があります。
※適応は診察のうえ判断します。
※麻酔などの追加費用についてはカウンセリング時にご確認ください。
非切開式 目つき矯正のリスク・副作用
主なリスク・副作用
腫れ、むくみ、赤み、痛み、内出血、 左右差、つっぱり感、違和感、感染、 糸の露出、目の開きの過矯正・低矯正、 後戻りなどが生じる可能性があります。
施術後に強い痛みや腫れ、 見え方の異常など気になる症状がある場合には、 早めにクリニックへご連絡ください。
切らない眼瞼下垂・目つき矯正についてよくある質問
Q. 疲れて見える目は、切らないと改善できませんか?
必ずしも切開が必要とは限りません。 目の開きの状態によっては、 非切開式 目つき矯正が選択肢となる場合があります。
一方で、 皮膚のたるみや眼瞼下垂の程度によっては 切開法など別の治療が適していることもあります。
Q. 眠そうな目にも効果がありますか?
上まぶたの開きが弱いことが 眠そうに見える原因となっている場合には、 目の開きを調整することで 印象の改善が期待できます。
クマや皮膚のたるみなど 別の原因が強い場合には、 他の治療が適していることがあります。
Q. 二重埋没法との違いは何ですか?
二重埋没法は主に二重ラインを形成する施術です。 非切開式 目つき矯正は、 目の開き方を調整することを目的としています。
二重ラインと目の開きの両方が気になる場合には、 状態に応じて治療方法を検討します。
Q. 左右で目の大きさが違う場合にもできますか?
目の開き方の左右差が原因であれば、 左右それぞれの状態を確認しながら 調整を検討することがあります。
ただし、 骨格や眉の高さなど 目の開き以外の要因による左右差もあるため、 完全な左右対称を保証する施術ではありません。
Q. 切らない眼瞼下垂は元に戻ることがありますか?
あります。 糸を用いる非切開式のため、 時間の経過などによって 効果が弱くなったり後戻りしたりする可能性があります。
Q. 切らない眼瞼下垂なら傷跡は残りませんか?
皮膚を切開する術式とは異なり、 皮膚表面に切開線はできません。
ただし、針を使用するため、 一時的な針跡や赤み、 内出血などが生じる可能性があります。
まとめ|眠そう・疲れて見える原因が「目の開き」にあることも
しっかり寝ているのに疲れて見える、 眠そうと言われる、 左右で目の大きさが違って見える。
こうした目元のお悩みには、 上まぶたの開き方が関係している場合があります。
非切開式 目つき矯正は、 皮膚を切開せず糸を用いて 目の開きを調整する治療です。
ただし、 眠そうに見える原因は 眼瞼下垂だけとは限りません。
二重ライン・皮膚のたるみ・左右差などを確認し、 「目を大きくする」のではなく、 何が原因で目が小さく・眠そうに見えているのかを 見極めることが重要です。
名古屋で切らない眼瞼下垂・目つき矯正をご検討の方へ
「眠そうな目を改善したい」
「疲れて見える目元が気になる」
「左右の目の開きが違う」
「できれば切開せずに治療したい」
LA MER CLINICでは、 目の開き・二重ライン・皮膚の状態などを確認し、 適した治療方法をご提案します。
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