【名古屋】シュリンクユニバースで頬コケする?ウルトラフォーマーMPTの原因・予防対策・料金を解説
「ハイフで頬がコケるって本当?」
「たるみは引き上げたいけれど、顔が痩せるのは嫌」
「シュリンクユニバースを受けてみたいけれど不安」
そんな方に知っていただきたいのが、HIFU(ハイフ)の照射設計と頬コケの関係です。
ウルトラフォーマーMPT(シュリンクユニバース)は、超音波の熱エネルギーを利用して、たるみやフェイスラインの引き締めを目指す美容医療です。
一方で、もともとの脂肪量や照射する部位・深さなどによっては、頬のボリュームが減り、頬コケが目立つ可能性もあります。
名古屋・金山駅南口から徒歩2分のラメールクリニックでは、医師が顔の脂肪量や骨格を確認し、照射部位を検討することを大切にしています。
この記事では、シュリンクユニバースで頬コケが起こる理由、リスクに配慮した照射方法、料金、ダウンタイムについて詳しく解説します。
ウルトラフォーマーMPT(シュリンクユニバース)とは?
ウルトラフォーマーMPTは、高密度焦点式超音波(HIFU)を利用した美容医療機器です。
韓国では「シュリンクユニバース」の名称でも知られており、顔のたるみやフェイスラインの引き締めを目的として使用されています。
超音波エネルギーを皮膚の特定の深さに集中させ、熱による組織の変化や修復反応を利用して、引き締め効果を目指します。
点状照射と線状照射を使い分けられる
ウルトラフォーマーMPTの特徴のひとつは、点状照射と線状照射を使い分けられることです。
照射する部位や目的に応じて、使用するカートリッジや照射方法を選択します。
期待できる主な効果
・フェイスラインの引き締め
・頬や顎下のたるみへのアプローチ
・肌のハリ感の改善
・目元や額などの部位に応じた引き締め
ただし、たるみの程度や脂肪量によっては、HIFU以外の治療が適している場合もあります。
シュリンクユニバースで頬コケする?考えられる2つの原因
シュリンクユニバースを検討する方から、よくいただくご相談のひとつが「頬コケしないか心配」というお悩みです。
頬コケとは、頬のボリュームが少なくなり、頬骨の下などにくぼみや影が目立つ状態を指します。
HIFUによる頬コケには、もともとの顔立ちや脂肪量、照射する深さ・範囲など、複数の要因が関係すると考えられます。
原因① もともと頬の脂肪が少ない
頬の脂肪が少ない方は、わずかなボリューム変化でも頬骨の下のくぼみが目立ちやすい傾向があります。
もともと頬コケがある部位や脂肪の薄い部位に熱エネルギーが加わると、頬のボリュームがさらに減ったように感じる可能性があります。
原因② 照射部位・深さ・エネルギー量が適していない
HIFUでは、照射する深さやエネルギー量、ショット数などが施術結果に影響します。
脂肪の少ない部位やボリュームを残したい部位に過度な照射を行うと、脂肪組織への影響によって頬コケが目立つ可能性があります。
「シュリンクユニバースを受けると必ず頬コケする」というわけではありません。
ただし、適切な照射設計でも頬コケのリスクを完全に防げるわけではありません。施術前に脂肪量や骨格を確認し、適応を慎重に判断することが大切です。
ハイフで頬コケしやすい人の特徴とは?
頬コケのリスクは、顔の脂肪量や骨格、年齢によるボリューム変化などによって異なります。
もともと顔が細い方
頬の脂肪が少ない場合、ボリューム変化が目立ちやすいことがあります。
頬骨が目立つ方
頬骨の下に影ができやすい骨格では、頬のくぼみが強調される場合があります。
加齢によるボリューム減少がある方
脂肪や骨格の変化によって頬がくぼんでいる場合は、引き締めよりボリュームへのアプローチが適していることもあります。
過去に脂肪減少を目的とした施術を受けた方
脂肪吸引や脂肪溶解注射などの治療歴がある場合は、現在の脂肪量を確認することが重要です。
これらに当てはまるからといって、必ず頬コケするわけではありません。実際の適応は診察で判断します。
ラメールクリニックが頬コケに配慮した照射設計を大切にする理由
ラメールクリニックでは、シュリンクユニバースを単に決められたショット数だけ照射する施術とは考えていません。
顔のたるみ方や脂肪量、骨格、頬のボリュームは一人ひとり異なるため、事前の診察と照射設計を重視しています。
医師がマーキングの一部を直接担当
当院では、ウルトラフォーマーMPTの施術時に、院長がマーキングの一部を直接担当しています。
頬の脂肪量や骨格、たるみの方向などを確認し、照射部位を検討するためです。
一人ひとりに合わせたデザイン照射
当院では、顔全体に同じ条件で照射するのではなく、肌や脂肪の状態に応じて照射方法を検討します。
例えば、頬のボリュームが少ない方では、頬の一部への照射を控えるなど、必要に応じて照射範囲を調整します。
また、引き締めたい部位に合わせてカートリッジやショット数を検討し、自然なフェイスラインを目指します。
照射設計について
マーキングや照射条件の調整はリスクへの配慮を目的としたものですが、頬コケやその他の副作用を完全に防ぐことを保証するものではありません。
ウルトラフォーマーMPTのカートリッジと照射深度の違い
ウルトラフォーマーMPTでは、目的や部位に応じて照射深度の異なるカートリッジを使い分けます。
| 照射深度 | 主なアプローチ |
|---|---|
| 1.5mm | 比較的浅い皮膚層へのアプローチ。肌のハリやキメなどを目的に使用されます。 |
| 2.0mm | 浅い層へのアプローチ。肌質や小じわなどの状態に応じて検討されます。 |
| 3.0mm | 真皮深層から皮下組織付近へのアプローチ。引き締めなどを目的に使用されます。 |
| 4.5mm | SMAS層付近など、より深い組織へのアプローチ。フェイスラインの引き締めを目的に使用されます。 |
実際に熱が作用する組織は、皮膚や脂肪の厚み、照射条件などによって異なります。
「深いカートリッジほど効果が高い」というわけではなく、適切な深さを選ぶことが重要です。
シュリンクユニバースはこんな方におすすめ
ただし、頬の脂肪が少ない方や、ボリューム減少が主なお悩みの方などには、HIFUが適さない場合もあります。
シュリンクユニバースのダウンタイム・副作用・リスク
HIFUは切開を伴わない施術ですが、熱エネルギーを利用するため、施術後に赤みや腫れ、痛みなどが生じる場合があります。
| 項目 | 一般的な目安・注意点 |
|---|---|
| 赤み・ほてり | 施術後に一時的に生じる場合があります。 |
| 腫れ・むくみ | 数日程度続くことがあります。 |
| 筋肉痛のような痛み | 施術部位に圧痛や違和感が残る場合があります。 |
| 頬のボリューム変化 | 脂肪組織への影響によって頬コケが目立つ可能性があります。 |
| メイク・日常生活 | 施術後の肌状態に応じてご案内します。 |
主な副作用・リスク
赤み、腫れ、痛み、熱感、むくみ、しびれ、知覚異常、やけど、神経への影響、脂肪萎縮、頬コケ、左右差などが生じる可能性があります。
強い痛みやしびれ、表情の動かしにくさなどが続く場合は、速やかに医療機関へご相談ください。
名古屋・ラメールクリニックのシュリンクユニバース料金
ラメールクリニックでは、施術部位に応じたウルトラフォーマーMPTのメニューをご案内しています。
| 施術メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| ウルトラフォーマーMPT 額+目元 |
44,000円 |
| ウルトラフォーマーMPT 輪郭+顎下 |
44,000円 |
| ホワイトニングHIFUブースター(ペン型) 全顔 |
30,000円 |
※表示価格はすべて税込です。施術の適応や照射範囲は診察で確認します。最新の料金・別途費用の有無はご予約時にご確認ください。
シュリンクユニバースと頬コケについてよくある質問
Q. シュリンクユニバースで本当に頬コケしませんか?
頬コケが必ず起こるわけではありませんが、脂肪量や照射条件などによっては生じる可能性があります。当院では事前に脂肪量や骨格を確認し、照射部位・深さなどを検討しています。ただし、リスクを完全になくすことはできません。
Q. 頬コケしやすい人はHIFUを受けないほうがいいですか?
もともと頬の脂肪が少ない方や頬骨の下のくぼみが目立つ方は、慎重な判断が必要です。状態によっては照射部位を限定したり、HIFU以外の治療をご提案したりする場合があります。
Q. シュリンクユニバースの効果はどれくらい持続しますか?
個人差がありますが、数か月程度を目安とする場合があります。持続期間は年齢やたるみの状態、照射条件などによって異なります。
Q. シュリンクユニバースと糸リフトは併用できますか?
組み合わせて治療を検討する場合もあります。ただし、糸の種類や挿入部位、施術の順番・間隔などによって適応が異なるため、医師の判断が必要です。
Q. ハイフで頬コケしてしまった場合、元に戻りますか?
一時的な腫れの変化などによって頬がコケたように見える場合もありますが、脂肪組織への影響が生じた場合は自然に元の状態へ戻るとは限りません。気になる変化がある場合は医師にご相談ください。
Q. ウルトラフォーマーMPTの料金はいくらですか?
ラメールクリニックでは、額+目元44,000円、輪郭+顎下44,000円、ホワイトニングHIFUブースター(ペン型)全顔30,000円(税込)でご案内しています。最新の料金はご予約時にご確認ください。
名古屋でシュリンクユニバースならラメールクリニックへ
ウルトラフォーマーMPT(シュリンクユニバース)は、顔のたるみやフェイスラインの引き締めを目指すHIFU治療です。
一方で、頬の脂肪量や骨格によっては、頬コケが目立つリスクもあります。
ラメールクリニックでは、医師による確認と照射設計を大切にし、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。
「自分は頬コケしやすい?」「HIFUを受けても大丈夫?」「糸リフトとどちらが合っている?」など、気になることがあれば無料カウンセリングでご相談ください。
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