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【名古屋】37歳女性|片目の二重左右差+まぶたのたるみ|眉下切開+片目埋没法の症例 1年後
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【名古屋】37歳女性|片目の二重左右差+まぶたのたるみ|眉下切開+片目埋没法の症例 1年後

症例情報

年齢:37歳
性別:女性
施術内容:眉下切開/ベーシック二重術(右目のみ)
担当医:辻 航平 医師

眉下切開後悔しないためのポイント

ご相談内容

37歳女性、上まぶたの皮膚のかぶさりと左右の二重ラインの違いを整えるために、眉下切開と右目のみ埋没法を行った症例です。

30代になると、もともとの二重ライン自体は変わっていなくても、上から皮膚がかぶさることで二重幅が狭く見えたり、左右差が以前より目立って見えたりすることがあります。

今回は眉下切開だけですべてを調整するのではなく、皮膚のたるみと二重ラインを分けて考えることがポイントでした。

眉下切開で二重幅は広くなる?

眉下切開は、眉毛の下で余分な皮膚を切除し、上まぶたのかぶさりを軽減する施術です。

皮膚のかぶさりが減ることで、今まで隠れていた二重ラインが見えやすくなり、結果として二重幅が広くなったように見えることがあります。

ただし、眉下切開そのものが新しい二重ラインを作る施術ではありません。

そのため、もともとの二重ラインに左右差がある場合、眉下切開後もその差が残ったり、逆に皮膚のかぶさりがなくなることで左右差が分かりやすくなる場合があります。

なぜ右目だけ埋没法を組み合わせた?

今回は眉下切開に加えて、右目のみベーシック二重術を行っています。

左右差があるからといって、必ず両目を埋没する必要はありません。

皮膚のかぶさりは眉下切開で整え、そのうえで二重ライン自体の調整が必要な側だけ埋没法を組み合わせることで、左右のバランスを整えます。

「皮膚を取る治療」と「二重を作る治療」は目的が異なるため、それぞれの原因に合わせて治療を組み合わせることが重要です。

30代のまぶたのたるみは眉下切開?埋没法?

「二重幅が狭くなってきたから、もう一度埋没をしたい」と相談される方もいます。

しかし、二重幅が狭く見える原因が皮膚のたるみである場合、埋没法だけで幅を広げても、上から皮膚がかぶさってしまうことがあります。

反対に、眉下切開だけでは二重ラインそのものの左右差までは整えられない場合があります。

そのため診察では、

皮膚がかぶっているのか
二重ラインが弱いのか
左右で原因が違うのか

まで確認して治療を決めています。

眉下切開で大切なのは「二重とのバランス」

眉下切開では、皮膚をたくさん取れば目が大きく見えるとは限りません。

切除量やデザインによっては二重の見え方が大きく変化するため、現在の二重ラインが術後にどう見えるかまで予測してデザインすることが重要です。

特に左右差がある方は、左右同じ量を切除することが必ずしも正解とは限りません。

元々の目の形、眉毛の高さ、皮膚の余り方、二重ラインを確認しながら調整します。

辻医師の診断メモ

眉下切開と埋没法は、似たように「二重幅が見えやすくなる」ことがありますが、治療している原因は異なります。

皮膚のかぶさりが原因なら眉下切開、二重ライン自体を調整する必要があれば埋没法です。

今回のように左右差がある場合には、眉下切開で皮膚を整えたうえで、必要な側だけ二重ラインを調整するという方法もあります。

すべてを左右同じ施術にするのではなく、それぞれの目に何が必要なのかを診断することが大切です。

料金(税込)

眉下切開
通常 400,000円
全顔モニター40%OFF:240,000円

ベーシック二重術・片目(右目)
通常 58,800円
全顔モニター40%OFF:35,280円

静脈麻酔
55,000円

腫れ軽減漢方14日分
3,500円

※モニターには適応・条件があります。

ダウンタイム

腫れ/内出血/むくみ/傷の赤み/痛み/つっぱり感など。眉下の傷は時間をかけて徐々に馴染んでいきます。

リスク・副作用

腫れ/内出血/左右差/感染/傷跡/瘢痕/知覚鈍麻/二重ラインの変化/糸の露出/ラインの消失/後戻り/仕上がりの個人差など。

まとめ|眉下切開だけで左右差が整うとは限りません

30代以降に「昔より二重幅が狭くなった」「左右差が目立つようになった」という場合、原因が一つとは限りません。

今回の37歳女性では、眉下切開で上まぶたの皮膚のかぶさりを改善し、右目のみ埋没法を併用して二重ラインを調整しました。

眉下切開をするのか、埋没法をするのかではなく、皮膚のたるみと二重ライン、それぞれを分けて診断することが自然な目元を目指すうえで重要です。

名古屋・金山で「まぶたのたるみが気になる」「左右で二重幅が違う」「眉下切開と埋没法のどちらが必要か分からない」という方は、お気軽にご相談ください。

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