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【名古屋】外側人中短縮で口元のバランスを改善|43歳女性|口角挙上は必要?「唇の横幅が気になる」「口元をもう少しコンパクトに見せたい」とお悩みではありませんか?
外側人中短縮は、人中の長さだけではなく、口元全体のバランスを整えたい方に適した施術です。
今回は、唇外側の幅がお悩みだった43歳女性の症例をご紹介します。
外側人中短縮とは?
外側人中短縮は、鼻翼(小鼻)の外側から口角寄りの皮膚をデザインして切除することで、口元全体のバランスを整える施術です。
「人中を短くする」だけではなく、
- 唇の横幅が気になる
- 口元をコンパクトに見せたい
- 自然に若々しい印象にしたい
という方にも適しています。
この症例のポイント
今回の患者様は、
- 唇外側の幅が気になる
- 口元全体のバランスを整えたい
- 自然な変化を希望
というご希望でご来院されました。
4か月前に唇へヒアルロン酸注入を受けられ、2週間前にヒアルロン酸溶解をされていましたが、「まだ少し残っている気がする」と感じられていました。
診察では、ヒアルロン酸の状態も確認したうえでデザインを行っています。
外側人中短縮だけで口角挙上は必要ない?
外側人中短縮をご検討中の方から、
「口角挙上も一緒にした方がいいですか?」
というご質問をいただくことがあります。
今回の患者様は診察の結果、
口角挙上を追加しなくても、外側人中短縮のみで口元のバランス改善が期待できる
と判断しました。
口角挙上が必要かどうかは、
- 口角の位置
- 唇の形
- 人中の長さ
- お顔全体のバランス
によって異なります。
ラメールクリニックでは、お一人おひとりのお顔立ちに合わせて施術をご提案しています。
ヒアルロン酸溶解後でも外側人中短縮はできる?
今回の患者様は、4か月前に唇へヒアルロン酸注入を受けられ、施術の2週間前にヒアルロン酸溶解を行われていました。
ヒアルロン酸が残っている状態では、唇の形やボリュームを正確に評価しにくい場合があります。
そのため、ラメールクリニックでは現在の状態を診察したうえで、適切なタイミングや施術方法をご提案しています。
※ヒアルロン酸の種類や残存量によって判断が異なるため、詳しくは診察時にご相談ください。
外側人中短縮がおすすめの方
外側人中短縮は、次のような方におすすめです。
- 唇の横幅が気になる
- 人中だけでなく口元全体のバランスを整えたい
- 自然な変化を希望している
- 口角挙上が必要か相談したい
- 若々しい口元を目指したい
ラメールクリニックの外側人中短縮へのこだわり
外側人中短縮は、単純に皮膚を切除するだけではありません。
切除量やデザインによっては、口角の印象が変わって見えることもあるため、術前のデザインが非常に重要です。
ラメールクリニックでは、お顔全体のバランスや唇の形、口角との位置関係を確認しながら、一人ひとりに合わせたデザインを行っています。
また、傷跡が気になる場合には、術後の経過を見ながらアートメイクをご提案することも可能です。
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【主な症状】
- 腫れ
- むくみ
- 内出血
- 傷跡の赤み
- 違和感
※症状や経過には個人差があります。
リスク・副作用
- 左右差
- 傷跡
- 感染
- 瘢痕
- 後戻り
- 口角の印象の変化
料金
外側人中短縮(モニター)
105,000円(税込)
静脈麻酔
55,000円(税込)
※掲載時点の料金です。
よくある質問
外側人中短縮と人中短縮の違いは何ですか?
人中短縮は鼻の下の中央を短くする施術です。一方、外側人中短縮は鼻翼の外側から口元全体のバランスを整える施術です。
外側人中短縮だけで変化はありますか?
口元の状態によりますが、今回のように口角挙上を追加しなくても改善が期待できるケースがあります。
ヒアルロン酸が入っていても手術できますか?
ヒアルロン酸の種類や残存量によって異なります。診察で状態を確認したうえで、適切なタイミングをご案内します。
傷跡は目立ちますか?
術後しばらくは赤みがありますが、時間の経過とともに落ち着いていくことが一般的です。
まとめ
外側人中短縮は、人中の長さだけでなく、唇の横幅や口元全体のバランスを整えたい方にも適した施術です。
今回の患者様は、唇外側の幅がお悩みでしたが、診察の結果、口角挙上を追加せず外側人中短縮のみをご提案しました。
ラメールクリニックでは、一人ひとりのお顔立ちやご希望に合わせて、自然な仕上がりを目指したデザインを大切にしています。