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ほほ・あご下の脂肪吸引注射+糸リフトでフェイスラインを改善|49歳女性症例フェイスラインのもたつきが気になる方へ
40代以降になると
・頬のボリュームの下垂
・あご下の脂肪の蓄積
・フェイスラインのぼやけ
が重なり、「たるみ」として見えることが多くなります。
この状態に対して、単純なリフトだけでは改善が不十分なケースがあります。
症例紹介(49歳女性)
・年齢:49歳
・性別:女性
・主訴:フェイスラインのもたつき、たるみ
医師の診断
本症例では
・頬の脂肪量が多く、下方への移動あり
・あご下の脂肪による輪郭の不明瞭化
・皮膚のゆるみ
を認めました。
たるみの原因が「皮膚」だけでなく「脂肪の重さ」にあるため、
リフト単独では不十分と判断しています。
治療方針
本症例では
・脂肪吸引注射(ほほ・あご下)
・糸リフト(ラメールリフト8本)
を組み合わせて施術を行いました。
なぜ脂肪吸引と糸リフトを併用するのか
脂肪吸引注射
・余分な脂肪を減らす
・フェイスラインを軽くする
糸リフト
・下がった組織を引き上げる
・輪郭を整える
単独施術では
・脂肪だけ取る → たるみが残る
・糸だけ → 重さで戻りやすい
そのため
脂肪を減らし、軽くした上で引き上げることで
より自然で持続性のある仕上がりになります。
施術内容・料金
・脂肪吸引注射(ほほ)63,000円(税込)
・脂肪吸引注射(あご下)94,500円(税込)
・ラメールリフト8本 112,000円(税込)
・静脈麻酔 55,000円(税込)
・フェイスバンド 6,000円(税込)
ダウンタイム・リスク
ダウンタイム
・腫れ、むくみ:1〜2週間程度
・内出血:1〜2週間程度
リスク
・左右差
・内出血
・感染
・拘縮
・仕上がりの個人差
まとめ
フェイスラインのたるみは
・脂肪
・皮膚
・位置
すべてが関係しています。
そのため
「引き上げるだけ」ではなく
「原因ごとにアプローチする設計」が重要です。
カウンセリングのご案内
状態に応じて、脂肪吸引とリフトの適切なバランスをご提案します。
無理な施術は行わず、自然な仕上がりを重視しています。