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【カウンセリング内容】34歳男性|目の下のクマ治療(裏ハムラ法)3か月後
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【カウンセリング内容】34歳男性|目の下のクマ治療(裏ハムラ法)3か月後

患者様情報

年齢:34歳
性別:男性

ご相談内容

目の下のクマ・ふくらみが気になるとのことでご来院されました。

目の下のクマは、脂肪の突出や凹みが原因となることが多く、
年齢に関わらずお悩みの方が多い部位です。

今回の患者様はまだお若く、
皮膚のたるみは強くないものの、

・目の下の脂肪のふくらみ
・クマによる疲れた印象

が見られる状態でした。

医師の診断

診察の結果、最も適している施術は

裏ハムラ法

と判断しました。

裏ハムラ法は、
目の下のふくらみの原因となる脂肪を取り除くのではなく、

凹んでいる部分へ脂肪を移動させて整える手術です。

そのため

・ふくらみ
・凹み
・クマ

を同時に改善できる治療です。

特に30代の方には
最も自然で再発しにくい治療方法とされています。

他の治療方法の選択肢

次の選択肢として

裏下眼瞼脱脂(裏下のみ)

もご提案しました。

この方法は、
目の下のふくらんでいる脂肪を取り除く手術です。

ただし脱脂のみの場合、

・目の下の凹み
・クマ

が残る場合があり、
後から

脂肪注入(リッチ)

を追加するケースもあります。

治療方法の検討

患者様は当初、
ご予算の関係で

裏下眼瞼脱脂のみ

をご希望されていました。

しかし、

将来的に脂肪注入(リッチ)を追加する場合、
トータルで 約36万円程度の追加費用 が発生する可能性があることをご説明しました。

その結果、

裏ハムラ(モニター)で検討したい

とのお話になりました。

施術内容

裏ハムラ法(経結膜眼窩脂肪移動術)

目の下のふくらみの原因となる眼窩脂肪を除去するのではなく、
凹んでいる部分へ脂肪を移動させて整える手術です。

・目の下のふくらみ
・目の下の凹み
・クマ

を同時に改善できるため、自然な仕上がりになりやすいのが特徴です。

また、まぶたの裏側(結膜側)からアプローチするため、
皮膚表面に傷が残らない方法です。

ダウンタイム

腫れ:1〜2週間程度
内出血:1〜2週間程度
むくみ:2〜3週間程度

術後は目の下に腫れや内出血が出ることがありますが、時間とともに落ち着いていきます。

個人差はありますが、
1ヶ月ほどで自然な仕上がりになることが多い施術です。

リスク・副作用

・腫れ
・内出血
・左右差
・感染
・目の下の凹凸
・一時的な違和感
・結膜浮腫

などが起こる可能性があります。

料金

裏ハムラ法(モニター)
300,000円

静脈麻酔
55,000円

※料金は予告なく変更になる場合があります。

医師コメント

今回の患者様は34歳とお若く、皮膚のたるみは強くないものの、
目の下の脂肪によるふくらみが目立つ状態でした。

脱脂のみでも改善は可能ですが、
将来的に凹みが気になる場合は脂肪注入が必要になる可能性があります。

そのため、

脂肪を移動させて凹凸を整える「裏ハムラ法」

が最も適していると判断しました。

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