CASE PHOTO
ラメールリフト6本|1年後メンテナンス症例糸リフトは“入れて終わり”ではなく、定期的な調整が美しさを保つ鍵
症例概要
- 施術名:ラメールリフト
- 本数:6本
- メンテナンス時期:初回施術から約1年後
- 目的:フェイスラインのもたつき予防・引き締め維持
※効果・経過には個人差があります
インスタグラム▶︎辻院長症例アカウント / 小顔アカウント
HP ▶︎ 症例ページ
ご来院の背景
初回のラメールリフト施術後、
フェイスラインの引き上がりや輪郭のシャープさにご満足いただいていましたが、
- 最近少しフェイスラインがゆるんできた気がする
- たるみが戻る前に整えておきたい
- 大きな変化ではなく「良い状態をキープしたい」
というご希望で、1年後のメンテナンス目的で施術をご希望されました。
なぜ「1年でメンテナンス」がおすすめなのか?
ラメールリフトは、
引き上げ効果+コラーゲン生成を促す糸ですが、
時間の経過とともに
- 糸の吸収
- 皮膚や脂肪の重力影響
- 表情筋の動き
により、少しずつサポート力が弱まっていきます。
たるみが大きく戻る前に追加することで、
- 少ない本数で済む
- 不自然な引き上げにならない
- 常にナチュラルなフェイスラインを維持できる
というメリットがあります。
今回の施術ポイント
- 2回目の設計
- 無理に引き上げず、フェイスラインの「支え」を再構築
- 以前の仕上がりを崩さないよう、微調整を重視
「新しく変える」ではなく、
「整った状態を維持するための施術」を意識しています。
メンテナンス後の変化
- フェイスラインのもたつきが軽減
- 横顔の輪郭がすっきり
- たるみ予防としての安心感
大きな変化ではありませんが、
「やっぱり定期的にやると違う」と実感されるケースです。
ラメールリフトはこんな方におすすめ
- 糸リフト後、良い状態を長く保ちたい
- たるみが強く出る前に予防したい
- 大きな変化よりナチュラルな若々しさを重視したい
- 定期的なメンテナンスで本数を抑えたい
糸リフトのダウンタイムとリスク
糸リフトは、特殊な医療用の糸を皮下に挿入し、フェイスラインや頬のたるみを引き上げる施術です。切開を伴わないため、比較的ダウンタイムが短く、自然なリフトアップ効果が期待できます。
ダウンタイムの目安
腫れ 軽度の腫れが2〜5日程度 大きな腫れは1週間前後で落ち着くことが多い
内出血 出る場合は1〜2週間程度で改善
痛み・違和感 口を開けたときのつっぱり感や軽い痛みが数日〜2週間程度
針穴の赤み 数日程度で目立たなくなることがほとんど
※個人差はありますが、大きな腫れは1週間前後、違和感は2週間程度が目安です。
主なリスク・副作用
糸リフトには以下のようなリスクがあります。
腫れ 内出血 痛み むくみ 左右差 ひきつれ感 凹凸や糸の浮き出し 感染
今回の料金
ラメールリフト全顔モニター6本 72,000円+笑気麻酔15,000円
効果の個人差
多くは時間の経過とともに落ち着きますが、気になる症状がある場合は医師の診察を受けてください。
まとめ|糸リフトは“育てていく治療”
ラメールリフトは
一度きりの治療ではなく、状態に合わせて調整していく施術です。
1年程度でのメンテナンスを行うことで、
- 無理のない本数
- 自然な仕上がり
- 長期的に美しいフェイスライン
を目指すことができます。
糸リフトの持続やメンテナンス時期にお悩みの方は、
ぜひ一度ご相談ください。