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【症例紹介】脂肪吸引注射(ほほ+あご下)|20代女性|フェイスラインを切らずに整える症例概要
- 年齢:20代
- 施術内容:脂肪吸引注射(ほほ+あご下)
- 施術目的:フェイスラインのもたつき改善、小顔効果
- 経過:術後(腫れが落ち着いた状態)
ご相談内容
「顔が丸く見える」
「フェイスラインがぼやけて写真写りが悪い」
「ダイエットしても顔だけ痩せにくい」
といったお悩みでご相談いただきました。
特にほほ下〜あご下にかけての脂肪の厚みが原因で、
正面・下からの角度で輪郭が四角く見えやすい状態でした。
脂肪吸引注射とは
脂肪吸引注射は、
切開をせず、カニューレで脂肪を直接除去する治療です。
脂肪溶解注射とは異なり、
- 脂肪細胞そのものを減らす
- 1回でも変化を実感しやすい
- フェイスラインをシャープに整えやすい
という特徴があります。
本症例の施術ポイント
本症例では、
「ただ細くする」のではなく、
輪郭が整って見えるライン作りを重視しました。
- ほほの下部:取りすぎず自然なボリューム感を残す
- あご下:フェイスラインが出るよう丁寧に吸引
- 左右差を考慮し、全体のバランスを調整
若さを損なわない小顔設計を意識しています。
術後の変化
施術後は、
- フェイスラインがすっきり
- あご下のもたつきが改善
- 正面から見た輪郭がシャープに
- 顔全体が引き締まった印象に
といった変化が確認できます。
「痩せた?」と言われるより、
「顔が整った」「垢抜けた」と言われやすい仕上がりです。
脂肪吸引注射がおすすめな方
- 切開手術には抵抗がある
- フェイスラインをすっきりさせたい
- 脂肪溶解注射では物足りなかった
- ダウンタイムを抑えたい
- 20代で自然な小顔を目指したい方
ダウンタイム・リスク
- 術後に腫れ・むくみ・内出血が出ることがあります
- 内出血は1〜2週間程度で改善
- 強い痛みは少なく、日常生活への影響は軽度
※症状や経過には個人差があります。
担当医コメント
脂肪吸引注射は、
どこを・どれくらい取るかで仕上がりが大きく変わります。
本症例では、
脂肪を取りすぎず、
輪郭が自然に引き締まるラインを意識して施術しました。
まとめ
脂肪吸引注射(ほほ+あご下)は、
切らずにフェイスラインを整えたい方に適した治療です。
一人ひとりの脂肪の付き方・骨格に合わせて設計することで、
自然で美しい小顔効果が期待できます。
カウンセリングについて
ラメールクリニックでは、
脂肪・たるみ・骨格を総合的に診断し、
最適な治療をご提案します。
無理な施術のご提案は行いません。
まずはお気軽にご相談ください。