暑くなる季節ですが、みなさん暑さ対策どうしていますか?
これからの季節にピッタリの施術、脇ボトックスを紹介します
まず、ボトックスについて
ボツリヌス菌が作るタンパク質(ボツリヌス毒素)を有効成分とする薬剤を、筋肉や皮膚に注射する治療法です。
- 仕組み: 神経から筋肉への「動け」という指令を一時的にブロックし、筋肉の過剰な動きをリラックスさせたり、汗腺の働きを抑えたりします。
- 安全性: 治療に使用されるのは毒素を精製した薬剤であり、ボツリヌス菌そのものを注入するわけではないため、感染の心配はありません。
主な効果と部位
ボトックスは、目的に合わせてさまざまな部位に使用されます。
目的 主な効果 よく行われる部位
しわ取り 表情じわを改善し、肌を滑らかにする 額、眉間、目尻など
小顔・痩身 発達しすぎた筋肉を小さくする エラ(咬筋)、ふくらはぎなど
制汗 汗の分泌を抑え、ニオイや汗染みを防ぐ 脇(ワキ)、手のひらなど
肩こり改善 筋肉の緊張を和らげ、痛みを緩和する
なぜ脇ボトックスをこの時期におすすめするかというと、
汗染みやニオイが最も気になる季節を快適に過ごすための対策として非常に効果的だからです!
脇にボトックスを打つことで、注射部位の発汗を大幅に抑えることができます。
そのため以下のようなメリットが
- 汗染みの解消: グレーのTシャツやシャツなど、汗染みが目立ちやすい服を気にせず着られるようになります。
- ニオイ対策: 汗の量自体を大幅に減らすことで、雑菌の繁殖を抑え、気になるニオイの軽減につながります。
- 快適な持続期間: 効果は通常4ヶ月〜半年程度続くため、初夏(5月〜6月)に打てば、最も暑い時期をフルにカバーできます。
- 手軽さ: 施術時間は10〜15分程度と短く、ダウンタイムもほとんどないため、忙しい夏休み前などでも受けやすい治療です。
検討する際のポイント
- 効果が出るまでのタイムラグ: 注射してから効果を実感するまでに2〜3日から1週間程度かかります。イベントなどの予定がある場合は、直前ではなく少し余裕を持って受けるのがベストです。
- 定期的なメンテナンス: 永続的な効果はないため、毎年夏を快適に過ごしたい場合は、シーズンごとにリピートする必要があります。
そんな脇ボトックスを、
ラメールクリニックでは今月キャンペーンしています!
治療の流れを紹介します
治療の流れ
- カウンセリング: 症状を確認し、注入範囲を決定します。
- 麻酔(必要に応じて): 痛みを軽減するため、麻酔クリームなどを使用する場合があります。
- 注入: 脇の数カ所に細い針で薬剤を注入します。
- 終了: 施術後はそのまま帰宅できます。
注意点
- 即効性はない: 注射後、効果を実感するまでに2〜3日(最大1週間程度)かかります。
- 永続的ではない: 効果は時間の経過とともに消失するため、維持するには定期的な施術が必要です。
- 保険適用の有無: 重度の「原発性腋窩多汗症」と診断された場合は保険が適用されることがありますが、それ以外(美容目的など)は自由診療となります。
「夏の間だけ快適に過ごしたい」「服の汗染みを気にせずおしゃれを楽しみたい」という方に非常に人気のある治療です。
検討される際は、クリニックで医師の診察を受けることをおすすめします。