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22歳女性|サブシジョン+ヒアルロン酸併用でニキビ跡の凹み改善を目指した症例|名古屋・金山 ラメールクリニック症例情報
年齢:22歳
性別:女性
施術内容
・サブシジョン(両ほほ)
・サブシジョン併用ヒアルロン酸1cc
ご相談内容
患者様は、
・頬のニキビ跡の凹みが気になる
・クレーター感を改善したい
・これまでの治療であまり変化を感じなかった
というお悩みでご来院されました。
過去には、
約2年前にダーマペンを5回程度受けられていましたが、
「大きな変化は感じにくかった」
とのことでした。
そのため今回は、
サブシジョン治療を中心に頑張っていきたいとのご希望がありました。
診察・カウンセリング評価
診察では、
・ローリング型瘢痕
・皮膚深部の癒着
・頬の凹凸感
が認められました。
このようなタイプのニキビ跡では、
単純な表面治療だけでは改善に限界があることがあります。
特に、
皮膚の下で組織が癒着し、
“下方向へ引っ張られて凹んでいる”
状態では、
まず癒着を解除することが非常に重要です。
そのため今回は、
サブシジョン適応と判断しました。
サブシジョンとは?
サブシジョンは、
ニキビ跡の下にある線維性癒着を剥がし、
凹み改善を目指す施術です。
針を用いて皮膚深部をリリースすることで、
・クレーター感
・凹凸感
・影感
の改善を目指します。
レーザーやダーマペンとは異なり、
“凹みの原因そのもの”
へアプローチできることが特徴です。
なぜダーマペンだけでは改善しきらないことがあるのか
ダーマペンは、
肌表面の再生やコラーゲン生成には有効です。
ただし、
今回のように癒着が強いタイプでは、
皮膚を再生させるだけでは、
凹み改善に限界があるケースがあります。
つまり、
✔︎表面再生治療
✔︎癒着解除治療
は別のアプローチになります。
そのため、
「ダーマペンを頑張ったけど変わらなかった」
という方でも、
サブシジョンが適応となる場合があります。
ヒアルロン酸を併用する理由
今回は、
サブシジョン後にヒアルロン酸も併用しています。
サブシジョン後は、
剥がしたスペースが再度癒着する可能性があります。
そのためヒアルロン酸を併用することで、
・再癒着予防
・凹み改善サポート
・皮膚土台の補強
を目的としています。
単純に“膨らませるため”だけではなく、
治療効果を安定させる意味合いもあります。
サブシジョンは継続治療が重要
ニキビ跡の凹みは、
1回だけで劇的に改善するものではありません。
今回の症例でも、
1〜3回程度の継続治療
で徐々に凹み改善が期待できると判断しています。
凹みの深さや癒着の強さによって、
必要回数は異なります。
このような方におすすめ
・クレーターが気になる
・ダーマペンで変化が少なかった
・ローリング型ニキビ跡がある
・凹凸感を改善したい
・サブシジョン適応か知りたい
施術料金
・サブシジョン(両ほほ)
55,000円(税込)
・サブシジョン併用ヒアルロン酸1cc
22,000円(税込)
・笑気麻酔
5,500円(税込)
ダウンタイム・リスク
ダウンタイム
・腫れ
・内出血
・むくみ
・圧痛
リスク
・左右差
・凹凸
・再癒着
・感染
・血腫
※仕上がりには個人差があります。
名古屋・金山でニキビ跡治療をご検討の方へ
ニキビ跡治療では、
「何回レーザーをやるか」
だけではなく、
“どのタイプの瘢痕なのか”
を見極めることが非常に重要です。
ラメールクリニックでは、
肌状態や癒着の程度を確認しながら、
適切な治療をご提案しています。