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23歳女性|サブシジョン+ヒアルロン酸併用でニキビ跡の凹み改善を目指した症例
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23歳女性|サブシジョン+ヒアルロン酸併用でニキビ跡の凹み改善を目指した症例

年齢:23歳
性別:女性

施術内容
・サブシジョン(両ほほ)
・サブシジョン併用ヒアルロン酸 1cc

ご相談内容

患者様は、

・ニキビ跡の凹みが気になる
・頬のクレーター感を改善したい
・サブシジョンが適応なら受けたい

というご希望でご来院されました。

これまでレーザー治療も検討されていましたが、

「レーザーだけでは限界がある気がする」

という思いもあり、今回ご相談いただきました。

診察・カウンセリング評価

診察では、

・ローリング型瘢痕(凹み)
・皮膚深部の癒着
・頬の凹凸感

が認められました。

このタイプのニキビ跡は、
単純に表面へレーザーを当てるだけでは改善に限界があります。

特に、
皮膚深部で組織が癒着している場合は、

“下に引っ張られて凹んでいる状態”

になっているため、
まずはその癒着を解除することが重要です。

そのため今回は、
サブシジョン適応と判断しました。

サブシジョンとは?

サブシジョンは、
皮膚の下で癒着している線維を剥がし、凹み改善を目指す治療です。

針を用いて皮膚深部をリリースすることで、

・クレーター
・ローリング型ニキビ跡
・凹凸感

の改善を狙います。

レーザーとはアプローチが異なり、
“凹みの原因そのもの”へアプローチできる点が特徴です。

なぜレーザーだけでは限界があるのか?

ニキビ跡治療では、
フラクショナルレーザーなどを継続する方も多いですが、

癒着が強いタイプでは、
レーザーのみで大きな変化を出すことが難しいケースがあります。

もちろんレーザーも重要ですが、

✔︎皮膚を再生させる治療
✔︎癒着を解除する治療

は別物です。

そのため、

「何回レーザーをやっても改善しきらない」

という方に、サブシジョンが適応となる場合があります。

ヒアルロン酸を併用する理由

今回はサブシジョン後に、
ヒアルロン酸を併用しています。

サブシジョン後は、
剥がしたスペースが再癒着する可能性があります。

そのためヒアルロン酸を入れることで、

・再癒着予防
・凹み改善サポート
・皮膚の土台形成

を目的としています。

単純に“ボリュームを出すため”だけではなく、
治療効果を安定させる意味合いもあります。

術後の変化

術後は、

・頬の凹凸感改善
・肌のなめらかさ向上
・影感の軽減

が見られました。

サブシジョンはダウンタイムが出やすい施術ではありますが、
適応症例ではしっかり変化が期待できる治療です。

このような方におすすめ

・クレーターが気になる
・ローリング型ニキビ跡がある
・レーザーだけでは限界を感じている
・頬の凹凸感を改善したい
・サブシジョン適応か知りたい

症例情報

施術名
・サブシジョン(両ほほ)
・サブシジョン併用ヒアルロン酸1cc

料金
・サブシジョン(両ほほ):55,000円(税込)
・ヒアルロン酸1cc:22,000円(税込)

ダウンタイム・リスク

ダウンタイム

・腫れ
・内出血
・むくみ
・圧痛

リスク

・左右差
・凹凸
・再癒着
・感染
・血腫

※仕上がりには個人差があります。

名古屋・金山でニキビ跡治療をご検討の方へ

ニキビ跡治療は、
「とにかくレーザーを続ければ改善する」
というわけではありません。

特に凹みタイプでは、

・癒着があるのか
・どの層が原因なのか
・レーザー適応なのか
・サブシジョン適応なのか

を見極めることが非常に重要です。

ラメールクリニックでは、
肌状態を診察したうえで適切な治療をご提案しています。