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名古屋でボトックスリフトを検討中の方へ|広頚筋へのアプローチでフェイスラインを引き上げる治療とは

名古屋でボトックスリフトを検討中の方へ|広頚筋へのアプローチでフェイスラインを引き上げる治療とは

「フェイスラインがぼやけてきた」
「横顔や他撮りでたるみが気になる」

このようなお悩みに対して、切らずにアプローチできる施術のひとつがボトックスリフト(ネックボトックス)です。

単純なシワ取りのイメージが強いボトックスですが、
実は打つ部位と打ち方によって“引き上げ効果”を出すことが可能です。

ボトックスリフトとは

ボトックスリフトとは、首からフェイスラインにかけて存在する筋肉「広頚筋(こうけいきん)」の働きを調整することで、下方向に引っ張る力を弱め、リフトアップ効果を得る治療です。

広頚筋は、顔を下に引き下げる働きを持つ筋肉です。
この筋肉が強く働くと、

・フェイスラインのもたつき
・口角の下がり
・首の縦ジワ

といった変化が出やすくなります。

ここに適切にボトックスを注入することで、
下方向の力を抑え、相対的に上方向(SMASや表情筋)の働きを優位にすることで、フェイスラインがすっきり見えるようになります。

なぜ「他撮りが盛れる」のか

フェイスラインの印象は、

・顎下のもたつき
・首と顎の境界の曖昧さ
・横から見たときのライン

で大きく変わります。

ボトックスリフトでは、広頚筋の緊張を緩めることで
顎下〜首にかけてのラインがなめらかに整い、横顔の印象が改善します。

その結果、
他撮りや動画で見たときに“輪郭が締まって見える”状態を作ることができます。

効果を左右する「打ち方」の違い

ボトックスリフトは、単純に「首に打てば効く」施術ではありません。

重要なのは
どの層に・どの範囲に・どのバランスで打つかです。

ラメールクリニックでは、

・広頚筋の走行に沿った注入
・浅層(皮下)と深層(筋層)への適切な打ち分け
・フェイスラインに沿ったデザイン注入

を行うことで、
単なる筋弛緩ではなく“リフトとしての効果”を最大化させています。

また、左右差(広頚筋の強さの違い)がある方も多いため、
個々の筋肉の発達に合わせた調整が非常に重要です。

適応となる方

・フェイスラインのもたつきが気になる
・顎下のたるみが軽度〜中等度
・首の筋張りや縦ジワが気になる
・切る施術には抵抗がある
・ナチュラルに引き上げたい

このような方に適しています。

※皮膚のたるみが強い場合や脂肪量が多い場合は、他施術との併用が必要になることがあります。

他施術との違い

フェイスラインの改善は原因によって適した施術が異なります。

・脂肪が原因 → 脂肪吸引脂肪溶解注射
・皮膚のたるみ → HIFU糸リフト
・筋肉の影響 → ボトックスリフト

ボトックスリフトは
“筋肉による下方向の引き込み”が原因のケースに有効です。

そのため、状態によっては

HIFUとの併用
糸リフトとの併用

でより高い効果が期待できます。

効果の持続期間

ボトックスの効果は永久ではありません。

・効果発現:2〜3日後〜1週間
・ピーク:1ヶ月前後
・持続:3〜4ヶ月程度

その後、徐々に元の状態に戻っていきます。

ダウンタイム

・注射部位の軽度の赤みや腫れ(数時間〜数日)
・内出血(出た場合は1〜2週間程度)

基本的には日常生活への大きな制限はありません。

リスク・副作用

・効果の左右差
・効きすぎによる違和感
・首のだるさ
・表情の違和感(稀)

※適切な量と部位で調整することでリスクは最小限に抑えられます

料金

ボトックスリフトアラガン 55,000円

※使用製剤・単位数により変動します

まとめ

ボトックスリフトは、
「筋肉の引き下げる力」をコントロールすることでフェイスラインを整える治療です。

ただし、効果は

・筋肉の状態
・骨格
・脂肪量
・そして“打ち方”

によって大きく変わります。

そのため、単なる注射ではなく
解剖学的理解に基づいたデザインが重要です。

必要であれば、
お顔の状態に合わせて最適な施術をご提案いたします。

ご予約・ご相談は
LINEまたはWEB予約より承っております。

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