名古屋でボトックスの単位に迷っている方へ|部位別の適切量と失敗しない決め方

名古屋でボトックス注射を検討している方の多くが悩むのが
「何単位打てばいいのか」という点です。
ボトックスは単位数=仕上がりを左右する最も重要な要素ですが、
実際には「適切な量」は一人ひとり異なります。
この記事では、
・部位別の目安単位
・多すぎ・少なすぎのリスク
・医師がどう判断しているか
をわかりやすく解説します。
ボトックスの適切な単位とは?
ボトックスの適量は以下で決まります。
・筋肉の強さ
・シワの深さ
・骨格バランス
・仕上がりの好み(自然 or しっかり止める)
つまり、単位は“正解が1つではない”施術です。
そのため当院では
カウンセリング+筋肉の動きの確認を行い、最終的な単位数を決定しています。
部位別|ボトックスの目安単位
※あくまで目安です(個人差あり)
額(おでこ)|5〜15単位
・軽く自然にシワを減らしたい → 少なめ
・しっかり止めたい → 多め
注意点
・入れすぎると「瞼が重くなる」
・眉が下がるリスクあり
眉間|6〜12単位
・怒りジワ(縦ジワ)に対して有効
ポイント
・前頭筋とのバランスが重要
・打ち方次第で表情が大きく変わる部位
鼻根・バニーライン|8〜12単位
・笑った時の横ジワ、斜めジワ
注意点
・効きすぎると不自然になる
・ナチュラルに止めるのが基本
目尻|10〜15単位
・笑いジワ(カラスの足跡)
初めての方はここから始めるのがおすすめ
目の下|4〜6単位
・細かいちりめんジワ
注意点
・打ちすぎると違和感が出やすい
・繊細な調整が必要な部位
人中(リップリフトボトックス)|5〜8単位
・唇を上向きに見せる
・人中短縮効果
注意点
・ストローが吸いづらくなる場合あり
あご(梅干しジワ)|8〜10単位
・オトガイ筋の過緊張を緩める
ポイント
・ヒアルロン酸との併用でより自然に整う
口角|4〜8単位
・口角を上げる
注意点
・下げる筋肉(口角下制筋)とのバランスが重要
エラ(咬筋)|40〜100単位
・小顔効果
・食いしばり改善
ポイント
・見た目重視 or 機能改善で単位が変わる
・左右差や筋肉量をしっかり診断
広頚筋(フェイスライン)|40〜80単位
・フェイスラインの引き締め
・ボトックスリフト
注意点
・広範囲のため解剖理解が重要
・打ち方で仕上がりに大きく差が出る
ボトックスで失敗する原因
よくある原因はこの3つです。
① 単位が多すぎる
→ 表情が固まる・不自然
② 単位が少なすぎる
→ 効果が弱い・すぐ戻る
③ 打つ位置がズレている
→ 左右差・違和感
つまり重要なのは
単位だけでなく「どこに打つか」
当院が重視していること
当院では以下を徹底しています。
・筋肉の動きを実際に確認
・左右差のチェック
・過去の施術歴の把握
・仕上がりイメージのすり合わせ
その上で
必要最小限で最大効果を出す設計を行います。
ボトックスのダウンタイム・リスク
ダウンタイム
・ほぼなし
・内出血(まれ)
リスク
・効きすぎによる違和感
・左右差
・一時的な筋力低下
※数週間〜数ヶ月で自然に戻ります
まとめ|単位よりも大事なこと
ボトックスは
「何単位打つか」よりも
・どの筋肉に
・どの深さで
・どのバランスで打つか
が重要です。
名古屋でボトックスをご検討の方へ
「どのくらい打てばいいかわからない」
「自然に仕上げたい」
「やりすぎが怖い」
そんな方は一度ご相談ください。
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