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糸リフト後のたるみ再発に|バーティカルリフトで中顔面から引き上げ(32歳女性症例)
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糸リフト後のたるみ再発に|バーティカルリフトで中顔面から引き上げ(32歳女性症例)

糸リフトを受けたのに、またたるみが気になる方へ

糸リフトは半永久的な治療ではないため、時間の経過とともに再度たるみが気になることがあります。

特にフェイスラインのみを引き上げた場合、
頬やほうれい線の変化が十分でないケースも少なくありません。

症例紹介(32歳女性)

・年齢:32歳
・性別:女性
・主訴:ほうれい線、頬のたるみ

既往歴として、約1年前に他院にてフェイスライン中心の糸リフト施術歴あり。

医師の診断

本症例では

・中顔面(頬)の下垂
・ほうれい線の出現
・フェイスラインのゆるみ

を認めました。

前回の施術ではフェイスラインの引き上げは得られていましたが、
中顔面へのアプローチが不十分であったと考えられます。

治療方針

今回は
・頬〜中顔面を主体としたリフトアップ
・必要に応じたフェイスラインの補正

を目的に、バーティカルリフトを選択しました。

また、筋肉の影響も考慮し
エラ・側頭筋ボトックスの併用も提案しています。

バーティカルリフトとは

従来の横方向の引き上げではなく、
重力に逆らう「縦方向」のリフトを意識した糸リフトです。

バーティカルリフトの特徴

・頬の位置を自然に持ち上げる
・ほうれい線の改善に有効
・中顔面の立体感を出しやすい

フェイスラインだけでなく、顔全体のバランスを整えることが可能です。

なぜ再施術でバーティカルリフトを選ぶのか

糸リフト後に再度たるみが気になる場合、
単純に同じ部位を引き上げるだけでは不十分です。

重要なのは

・どの層が落ちているか
・どの方向に引くべきか

を再評価することです。

本症例では
中顔面の下垂が主因であったため、
縦方向へのアプローチが適していると判断しました。

料金

・バーティカルリフト(VOVリフト4本・モニター):92,400円(税込)
・笑気麻酔:15,000円(税込)

ダウンタイム・リスク

ダウンタイム
・腫れ:数日〜1週間程度
・内出血:1〜2週間程度
・違和感、引きつれ感:数日

リスク
・左右差
・内出血
・感染
・糸の違和感
・仕上がりの個人差

まとめ

糸リフトは「どこを」「どの方向に」引き上げるかで結果が大きく変わります。

再施術の場合は、前回の治療内容を踏まえた設計が重要です。

フェイスラインだけでなく、中顔面まで含めたバランスを整えることで、
より自然で持続性のある仕上がりが期待できます。

カウンセリングのご案内

過去に糸リフトを受けた方でも、状態に応じて適切な再施術をご提案いたします。
現在のたるみの原因を評価した上で、最適な治療をご案内いたします。