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【糸リフト症例】頬コケ・口元のもたつき改善|アルテミスメッシュ+ラメールリフト|36歳女性|名古屋ラメールクリニック頬コケ・口元のもたつきでお悩みの方へ
- 頬がこけて見える
- 口元のもたつきが気になる
- フェイスラインがぼやけてきた
- たるみを自然に引き上げたい
これらは、脂肪の下垂やボリュームバランスの変化によって起こります。
症例情報(36歳女性)
【お悩み】
・頬コケ
・口元のもたつき
【既往歴】
・HIFU(ハイフ)を1年以上前に2回施術
診断
頬コケに関しては、先にボリュームを足すのではなく、
まず糸リフトでたるみを引き上げることで改善が見込める状態でした。
口元のもたつきについては、
フェイスラインを引き上げることで自然にスッキリする適応と判断しています。
施術内容
糸リフト(合計10本)
- アルテミスメッシュ:4本(口元)
- ラメールリフト:6本(フェイスライン)
料金
- アルテミスメッシュ(モニター)
30,800円 × 4本 = 123,200円(税込) - ラメールリフト(モニター)
14,000円 × 6本 = 84,000円(税込) - 静脈麻酔
55,000円(税込)
▶ 合計:262,200円(税込)
施術のポイント
今回の症例では、
- 口元はアルテミスメッシュでしっかり引き上げ
- フェイスラインはラメールリフトで広範囲にリフト
といったように、部位ごとに糸を使い分けています。
糸リフトは単に本数を増やすのではなく、
目的に応じた設計が重要です。
頬コケへの対応
頬コケに関しては、
- 糸リフト後に改善するケース
- 逆に強調されるケース
があるため、まずは引き上げを優先し、
必要に応じてヒアルロン酸で調整する方針としています。
糸リフトの特徴
- 切らずにリフトアップ可能
- フェイスラインの引き締め
- 口元のもたつき改善
- 小顔効果
ダウンタイム
- 腫れ:数日〜1週間程度
- 内出血:1〜2週間程度
- 引きつれ感:数日〜1週間
※個人差あり
リスク・副作用
- 腫れ・内出血
- 左右差
- 引きつれ・違和感
- 感染
- 糸の露出(稀)
辻院長から
糸リフトは、本数よりも
- どこに入れるか
- どの方向に引き上げるか
- どの糸を使うか
が仕上がりを大きく左右します。
今回のように、口元とフェイスラインで糸を使い分けることで、
より自然でバランスの取れた仕上がりになります。
また、頬コケについては、
最初からボリュームを足すのではなく、
リフト後の状態を見て調整することで、過不足のない仕上がりを目指しています。
名古屋で糸リフトをご検討の方へ
ラメールクリニックでは、
骨格・脂肪・たるみの状態を総合的に診察し、
一人ひとりに合わせた施術設計を行っています。
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