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人中短縮(リップリフト)症例(41歳女性)患者様情報
- 年齢:41歳
- 性別:女性
- お悩み:人中が長く見えるのが気になる
- ご来院経緯:
口元ゲリラキャンペーンを見てご来院。
また、辻医師の眉下切開の症例写真で傷跡が非常にきれいだったことが決め手となりカウンセリングを受けられました。
患者様は以前、他院にて眉下切開を受けられましたが、
傷跡が目立ってしまった経験があり、鼻下の傷跡について強い不安をお持ちでした。
そのため今回は特に、
- 傷跡をできるだけ目立たせたくない
- 自然に人中を短くしたい
- 切開は最小限にしたい
というご希望がありました。
診察時の状態
術前の人中長は約21mmとやや長めで、
上唇のボリュームが少なく見え、間延びした印象がありました。
また患者様は、
- 鼻下中央の傷が不安
- 口角までは上げたくない
- 外側中心のデザインを希望
というご要望でした。
施術内容
人中短縮術(リップリフト)
上口唇の皮膚を切除し、人中の長さを短縮する手術です。
今回の症例では
- 人中長:21mm
- 切除幅:約4mm
とし、
自然な変化を重視したデザインで施術を行いました。
また、
- 鼻柱基部の形状に合わせたデザイン
- 外側寄りのライン設計
- 過剰な短縮を避けた調整
により、傷跡の目立ちにくさと自然な仕上がりを重視しました。
傷跡へのこだわり
患者様は過去に眉下切開で傷跡に悩まれた経験があり、
今回の施術では瘢痕をできるだけ美しく仕上げることを最重要ポイントとして手術を行いました。
当院では人中短縮術において
- 皮膚の緊張方向を考慮した切開デザイン
- 真皮層の正確な縫合
- 表層へのテンション軽減
- 微細縫合による創閉鎖
を徹底しています。
特に鼻下は皮膚の動きが多く、瘢痕が目立ちやすい部位のため、
皮膚の厚み・弾力・形状を考慮した調整が重要になります。
このような方におすすめ
- 人中が長く見える
- 口元が間延びして見える
- 若々しい口元にしたい
- 横顔のバランスを整えたい
- 傷跡が心配で迷っている
ダウンタイム
- 腫れ:1〜2週間程度
- 内出血:1〜2週間程度
- 抜糸:約1週間後
- 傷の赤み:1〜3か月程度
完成までは約3〜6か月程度かけて落ち着いていきます。
リスク・副作用
- 腫れ
- 内出血
- 傷跡
- 左右差
- 感覚鈍麻
- つっぱり感
- 後戻り
施術費用
人中短縮(リップリフト)
125,000円(税込)
笑気麻酔
15,000円(税込)
部分モニター適用