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【症例紹介】人中短縮(リップリフト)+口角挙上50代女性|口元のたるみ・人中の長さをトータル改善
症例概要
- 年齢:54歳
- 性別:女性
- 施術内容:
- 人中短縮(リップリフト)
- 外側人中短縮
- 口角挙上
- 執刀医:辻航平 医師
- モニター:可(抵抗なし)
- 来院経緯:当院患者様からのご紹介
お悩み・ご希望
- 年齢とともに鼻の下(人中)が長く見える
- 口角が下がり、疲れて見える・老けた印象
- できるだけ費用を抑えつつ、しっかり変化がほしい
- モニター条件には抵抗なし
また、過去に
眉下切開・裏ハムラ・糸リフト(2回)・脂肪注入(額・頬・顎)
を辻医師で受けており、口元も同様に自然でバランス重視の仕上がりを希望されていました。
診察・カウンセリングでの判断
カウンセリングでは以下を重視しました。
- 口角下制があり、人中短縮単体では効果が不十分
- 年齢的に「短くする」だけでなく、
口元全体を引き上げる設計が必要
▶ 辻医師の提案
- 人中短縮(内側)
- 口角挙上を同時施術
→ 口元を「短く・上げて・柔らかく」見せるトータル設計
施術内容の詳細
人中短縮(リップリフト)
鼻下の皮膚を切除し、鼻〜上唇の距離を短縮。
唇の縦バランスが整い、若々しい印象に。
口角挙上
口角を物理的に引き上げることで、
- 不機嫌そうに見える印象を改善
- 無表情でも柔らかい口元に
術後経過
- 1週間(抜糸前):腫れ・赤みあり(経過写真参照)
- 抜糸後〜数週間:腫れが徐々に軽減
- 完成期(1〜3ヶ月):
傷は目立ちにくくなり、自然な仕上がりに
※内出血は約2〜3週間で落ち着くケースがほとんどです。
ビフォーアフターで見る変化
- 鼻下が短くなり、間延び感が改善
- 口角が上がり、明るく若々しい表情
- 口元が引き締まり、フェイスラインとの調和が向上
👉 「やりすぎ感のない変化」を重視した症例です。
このような方におすすめ
- 人中が長く、老けて見える方
- 口角が下がって疲れた印象の方
- 人中短縮だけでは不安な方
- 50代以降で口元の若返りをしたい方
辻医師の人中・口角手術のこだわり
- mm単位のデザイン設計
- 真皮縫合を含む丁寧な縫合
- 速さよりも仕上がりと安全性を重視
- 他施術歴を踏まえた顔全体バランス設計
よくある質問(FAQ)
Q. 人中短縮と外側人中短縮は同時にできますか?
A. はい、状態によっては同時施術が可能で、より自然な仕上がりが期待できます。
Q. 口角挙上は必須ですか?
A. 口角下制が強い方には併用をおすすめすることが多いです。
まとめ
人中短縮・外側人中短縮・口角挙上は、
単体よりも組み合わせることで完成度が上がる施術です。
特に50代以降の方は、
「短くする」だけでなく
引き上げ・バランス調整が重要になります。
まずはカウンセリングで、
ご自身に合う方法を一緒に確認してみてください。