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肝斑とシミが混在する肌の治療体験談|ピコトーニング・シミ取りレーザーの順番と色素沈着|名古屋 LA MER CLINIC

肝斑とシミが混在する肌の治療体験談|ピコトーニング・シミ取りレーザーの順番と色素沈着|名古屋 LA MER CLINIC

肝斑・そばかす・ニキビ跡の色素沈着が混在する肌のシミ治療体験談。美容内服やピコトーニングから始め、シミ取りレーザーへ進んだ経過を写真・動画付きで紹介。レーザー後のかさぶた、腫れ、炎症後色素沈着(PIH)、アフターケアについても解説。名古屋・金山のラメールクリニック。

MELASMA & SPOT TREATMENT

肝斑とシミが混在する肌の治療体験談
ピコトーニングからシミ取りレーザーへ
治療の順番・経過・色素沈着を解説

肝斑・そばかす・シミ・ニキビ跡が気になる方へ🩵
名古屋・金山 LA MER CLINIC

実は私、 昔はかなり シミが多い肌でした。

当時の写真を 見返すと、 「こんなにあったんだ……」 と自分でも 驚くほどです。

肝斑・そばかす・シミが気になっていた頃の肌の写真
治療前の肌の状態。 シミや色ムラが気になっていた頃の写真です。

特に頬を中心に、 細かなシミや ぼんやりした色ムラが 混在していました。

そばかすのような細かいシミ
ぼんやり広がる肝斑
ニキビ跡による色素沈着

正直、 「何から治療すれば いいのか分からない」 という状態でした。

シミは、 すべて同じ種類 というわけではありません。

肝斑・そばかす・ 老人性色素斑・ 炎症後色素沈着など、 種類によって 適した治療が 異なります。

💡 今回は、 肝斑治療から始め、 その後に シミ取りレーザーを 受けた私自身の 経験をもとに、 治療の順番や 経過、 炎症後色素沈着について ご紹介します。

① まず最初に行ったのは「肝斑治療」

私が最初に 取り組んだのは、 肝斑の治療 でした。

肝斑は、 頬などに 左右対称に ぼんやり広がることが多い 色素斑のひとつです。

紫外線や摩擦、 ホルモンの変化などが 関係すると 考えられています。

肝斑がある肌に 強い刺激を与えると、 色素沈着が 悪化する場合があるため、 治療方法を 慎重に選ぶ 必要があります。

肝斑の特徴とシミとの違いを説明する画像

私の場合は、 肝斑が気になっていたため、 まずその状態を 整えることを 優先しました。

ただし、 肝斑がある方は 必ず先に ピコトーニングを 受けなければならない、 というわけではありません。

シミの種類や 肝斑の状態によって、 内服・外用・ 紫外線対策などを 中心にする場合もあります。

肝斑治療に関する紹介画像

② 肝斑治療その1|トラネキサム酸・ビタミンCなどの美容内服

私が取り入れた 肝斑治療のひとつが、 美容内服です。

肝斑治療では、 医師の判断により 以下のような 内服薬が 用いられることがあります。

トラネキサム酸
ビタミンC
ビタミンE

トラネキサム酸は、 肝斑の治療で 使用されることのある 成分です。

ビタミンCなども 肌の状態に応じて 併用される場合が あります。

私は、 医師に相談しながら 内服治療を 続けました。

💡 トラネキサム酸は、 血栓症の既往歴や 服用中の薬、 その他の健康状態に よっては 使用できない場合が あります。 自己判断での 長期服用は避け、 医師の指示に 従ってください。

肝斑治療で使用する美容内服の紹介画像

③ 肝斑治療その2|ピコトーニングで少しずつ肌の色ムラをケア

内服治療と あわせて 取り入れたのが、 ピコトーニング です。

ピコトーニングは、 ピコ秒レーザーを 比較的低い出力で 広い範囲に 照射する方法です。

肝斑や 色ムラに対して 使用されることがありますが、 すべての肝斑に 適しているわけでは ありません。

私の場合は、 肌の状態を 確認しながら 回数を重ねていきました。

一度でシミが すべて消えるような 治療ではありませんが、 私自身は 少しずつ肌全体の 色ムラが整ってきたように 感じました。

焦って一気に治療するのではなく、
肌の状態を見ながら
少しずつ進めました🩵

なお、 ピコトーニングでも 肝斑の悪化や 色素脱失、 炎症後色素沈着などが 起こる可能性があります。

照射の適応や 回数・出力は、 医師の判断が 必要です。

ピコトーニングに関する動画。 ※MOV形式のため、ブラウザによっては再生できない場合があります。

④ 肝斑が落ち着いてからシミ取りレーザーへ

肝斑の状態が 落ち着いてきた タイミングで、 私はシミ取りレーザーを 受けました。

肝斑と 一般的なシミでは、 適したレーザーの 当て方が 異なる場合があります。

そのため、 肝斑の状態や シミの種類を 確認しながら、 照射する部位を 判断することが 大切です。

シミ取りレーザーに関する動画。 ※MOV形式のため、ブラウザによっては再生できない場合があります。

シミ取りレーザー・シミ取り放題について

シミ取りレーザーは、 対象となる色素斑に レーザーを照射し、 改善を目指す施術です。

私は細かなシミが 多かったため、 シミ取り放題の メニューも 選択しました。

医師が照射可能と判断したシミを治療する
シミの数や範囲に応じて治療方法を検討する
肝斑と重なる部位は特に慎重に判断する

私の場合は、 先に肝斑の状態を 確認しながら 治療を進めていたため、 納得して シミ取りレーザーを 受けられました。

ただし、 肝斑治療を 先に行えば レーザー後の 色素沈着を 必ず防げる わけではありません。

⑤ シミ取りレーザー後の経過|直後の腫れ・テープ保護・5日後のかさぶた

シミ取りレーザー後は、 照射した部分に 赤みや腫れ、 かさぶたのような 変化が出ることがあります。

私自身の経過を 写真でご紹介します。

01
施術後のかさぶた

照射後、 一時的に かさぶたのような 反応が見られました。

シミ取りレーザーから5日後のかさぶたの経過写真
シミ取りレーザーから約5日後のかさぶたの状態。
02
施術直後からテープで保護

私は、 施術直後から 指示に従って テープを貼り、 保護しながら 過ごしました。

シミ取りレーザー直後にテープで保護している写真
施術直後からテープで保護して過ごしました。
03
施術直後の腫れ

照射後は 一時的な腫れも 見られました。

シミ取りレーザー施術直後の腫れの経過写真
施術直後の腫れの様子。

💡 施術後の テープ保護の必要性や 保護期間は、 使用するレーザーや 照射方法、 肌の状態によって 異なります。 かさぶたを 無理にはがさず、 医師の指示に 従うことが大切です。

⑥ シミ取り後の炎症後色素沈着(PIH)とは?

シミ取りレーザーの 施術後、 一時的に 炎症後色素沈着 (PIH) が生じることがあります。

炎症後色素沈着とは、 肌に炎症や刺激が 加わったあと、 メラニンが増えることで 茶色っぽい色が 残る状態です。

私自身も、 シミ取り後に 炎症後色素沈着が 気になる時期が ありました。

炎症後色素沈着は レーザー治療後に 起こり得る反応ですが、 必ず生じるものでも、 必ず自然に消えるものでも ありません。

シミ取りレーザー後に炎症後色素沈着が生じた経過写真
シミ取り後に見られた炎症後色素沈着。
私が意識したアフターケア
紫外線対策を続ける
肌に合った保湿を行う
摩擦や刺激をできるだけ避ける
必要に応じて医師に追加治療を相談する

私の場合は、 経過を確認しながら ケアを続け、 時間の経過とともに 色が薄くなっていきました。

ただし、 PIHが残っている肌に 追加のレーザーを 繰り返すと、 状態によっては 悪化する可能性も あります。

追加治療のタイミングは、 自己判断せず 医師と相談することが 大切です。

3回目のシミ取りレーザーに関する経過写真
3回目のシミ取りを行った際の経過写真。
シミ取り治療を重ねて色素斑が薄くなってきた経過写真
私自身は、以前より色ムラが薄くなってきたように感じました。

⑦ 実体験から伝えたいこと|肝斑とシミは治療の順番が大切

今回の経験を通して、 私が特に 伝えたいことが あります。

1 シミは種類によって治療が違う

シミのように見える 色素斑でも、 肝斑・そばかす・ 老人性色素斑・ ニキビ跡など、 原因はさまざまです。

まずは、 何が気になっているのかを 正しく見極めることが 大切です。

2 肝斑がある場合は刺激に注意

肝斑がある肌では、 レーザーの種類や 出力によって 悪化する可能性が あります。

私の場合は、 肝斑の状態を 確認しながら 段階的に治療を 進めました。

3 治療後のケアも大切

シミ取り後は、 紫外線や摩擦への 対策が大切です。

治療を受けて終わりではなく、 その後の肌の状態に 合わせて ケアを続けることを 意識しています。

私自身、 治療を重ねる中で 肌の変化を 感じてきました。

ただ、 肝斑は 再び目立つこともあるため、 今でも日頃のケアを 大切にしています。

肝斑とシミ治療を続けた後の肌の経過写真
今でも肝斑が再び気になることはありますが、 私自身は以前より肌が整ってきたと感じています。
シミ治療後の肌の状態と日頃のスキンケアに関する写真
治療後も、普段の紫外線対策やスキンケアを意識しています。
「シミを早く取りたい」だけでなく、
「今の肌に合う治療は何か」
を大切にしてほしいです🩵

まとめ|肝斑・シミ治療は「診断と治療計画」が大切

肝斑とシミが 混在している場合、 見た目だけでは 適した治療を 判断することが 難しい場合があります。

私自身は、 肝斑の治療から始め、 肌の状態を 確認しながら シミ取りレーザーへ 進みました。

その後、 炎症後色素沈着を 経験することも ありましたが、 経過を見ながら ケアを続けてきました。

シミの種類と肌の状態に合わせて
自分に合った治療計画を
一緒に考えましょう🩵

「肝斑なのか シミなのか分からない」

「シミ取りレーザーを 受けたいけれど、 悪化しないか不安」

「シミ取り後の 色素沈着が気になる」

そんな方も、 ぜひラメールクリニックへ ご相談ください😊

お肌の状態を 確認したうえで、 治療の適応や 順番をご提案します。

ラメールクリニックのシミ・肝斑治療に関するご案内画像
※本記事はスタッフ個人の治療体験を紹介したものです。治療効果や経過、ダウンタイムには個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

※写真は経過の一例です。撮影時期・照明・角度などによって見え方が異なる場合があります。写真のみで肝斑やシミの種類、治療効果を確定することはできません。

※肝斑には、紫外線や摩擦、ホルモンの変化など複数の要因が関係すると考えられています。治療後も再発・再燃する可能性があります。

※トラネキサム酸には、吐き気などの副作用があり、血栓症の既往歴や併用薬、その他の健康状態によっては使用できない場合があります。内服の適応は医師が判断します。

※ピコトーニング・シミ取りレーザーには、赤み・腫れ・痛み・水疱・かさぶた・炎症後色素沈着・色素脱失・肝斑の悪化などのリスクがあります。

※炎症後色素沈着は、時間の経過とともに薄くなる場合がありますが、長期間残ることもあります。追加治療の必要性は医師の診察で判断します。

※治療内容によっては、日本国内で承認されていない医薬品・医療機器を使用する場合があります。承認状況や入手経路、国内の代替治療の有無などはカウンセリング時にご確認ください。

※本記事に掲載した動画はMOV形式です。ブラウザや端末によっては再生できない場合があります。
  • この記事の監修者 まじちゃん

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