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私のシミ治療の記録|昔はこんなにありました

私のシミ治療の記録|昔はこんなにありました

実は私、昔はかなりシミが多い肌でした。
写真を見返すと「こんなにあったんだ…」と自分でも驚くほど。

特に頬を中心に
✔ そばかすのような細かいシミ
✔ ぼんやり広がる肝斑
✔ ニキビ跡の色素沈着

が混在していて、
正直「何から治療すればいいのか分からない」状態でした。

まず最初に行ったのは「肝斑治療」

肝斑がある人のシミ治療でいちばん大事なのは、
いきなりシミ取りをしないことです。

私の場合、肝斑があったため
先に肝斑治療からスタートしました。

肝斑治療① 美容内服

・トラネキサム酸
・ビタミンC
・ビタミンE など

肝斑は刺激に弱いため、
まずは内側から炎症を抑える治療を行いました。

肝斑治療② ピコトーニング

肝斑治療のメインは
低出力でやさしく照射するピコトーニング

強いレーザーを当てると悪化することもあるため、
回数を重ねて少しずつトーンを整えていきました。

「すぐ消える」治療ではありませんが、
肌全体が明るくなり、
シミ治療の土台が整った感覚がありました。

肝斑が落ち着いてから「シミ取り治療」へ

肝斑が安定してきたタイミングで、
ようやくシミ取りレーザーを行いました。

シミ取りレーザー/シミ取り放題

・反応のあるシミのみをピンポイントで照射
・細かいシミが多かったため、シミ取り放題も選択

肝斑治療を先にしていたことで、
レーザー後のトラブルも少なく済みました。

炎症後色素沈着(PIH)について

シミ取り後、一時的に
炎症後色素沈着が出ることもありました。

これは失敗ではなく、
肌が回復する過程で起こる反応です。

・紫外線対策
・保湿
・必要に応じて内服やトーニング

を続けることで、
時間とともに徐々に薄くなっていきました。

実体験から伝えたいこと

✔ シミ=すぐ取ればいい、ではない
✔ 肝斑がある場合は順番がとても大事
✔ 正しい治療をすれば、肌はちゃんと応えてくれる

私自身が遠回りも経験したからこそ、
同じ悩みを持つ方には
無理のない・失敗しにくい治療を選んでほしいと思っています。

まとめ|シミ治療は「診断と順序」がすべて

シミ治療は
「何のシミか」「今どの状態か」で
選ぶ治療がまったく変わります。

自己判断せず、
まずは肌状態をしっかり診断した上で
一緒に治療計画を立てていくことが大切です。

気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

  • この記事の監修者 スタッフ朝比奈

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