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【症例紹介】27歳男性|痛みに弱い方のための小顔・フェイスライン総合治療
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【症例紹介】27歳男性|痛みに弱い方のための小顔・フェイスライン総合治療

年齢・性別

27歳・男性

ご相談内容|小顔になりたい・フェイスラインを整えたい

「小顔になりたい」「フェイスラインをすっきりさせたい」というご希望でご来院されました。

これまでに

  • エラボトックスを2回ほど経験
  • 顎ボトックスで顎の変化は感じたが、エラは効果が分かりにくかった

とのことでした。

また、痛みにとても弱いという点も大きなご不安要素でした。

静脈麻酔の針を入れる際にも痛みを強く感じた経験があり、
「できるだけ無理のない範囲で、でもしっかり変化を出したい」
というご希望がありました。

診察・カウンセリングのポイント(辻医師)

診察では、以下の点を中心に確認しました。

  • フェイスラインのもたつきの原因(脂肪・たるみ・骨格)
  • 顎先のボリュームバランス
  • チーク(頬)位置の立体感
  • エラの筋肉と輪郭全体の関係
  • 痛みに対する耐性・不安の強さ

エラの張りだけでなく、
顎・頬・フェイスライン全体の立体構造を整えることで、
より自然でシャープな小顔を目指す方針としました。

治療方針|「足し算+引き締め」のバランス設計

今回の症例では、
「無理に一つの治療で変えすぎないこと」
「痛みの負担を考慮しながら段階的に整えること」
を重視しています。

ヒアルロン酸注入(顎・チーク)

顎とチークにヒアルロン酸を注入し、

  • 顎先のラインを整える
  • 頬の位置を補正し、フェイスラインを引き立てる

ことで、正面・斜めから見た輪郭をシャープに見せています。

糸リフト(PDO系)

PDO素材の糸を使用し、
フェイスラインを中心に8で設計。

引き上げすぎず、
「輪郭を整える・もたつきを抑える」
ことを目的とした本数設定としています。

エラボトックス

過去に効果が分かりにくかったエラについても、
輪郭全体の設計を踏まえた上で再評価し、必要に応じて併用。

シュリンク/ウルトラフォーマーMPTについて

シュリンクは、
フェイスラインや顎下の引き締めに有効な治療です。

ただし今回は、
痛みに弱いという点を考慮し、

糸リフトの静脈麻酔中に施術。

痛みの感じ方には個人差が大きいため、
カウンセリングでのすり合わせを非常に重視しています。

術後の経過・仕上がり

術後は、

  • フェイスラインがすっきり
  • 顎先が自然にシャープに
  • 正面・横顔ともに輪郭が整った印象

に変化しました。

ボトックス単独では分かりにくかったエラ周りも、
顎・チーク・糸リフトを組み合わせることで、
全体として小顔効果を実感しやすい仕上がりとなっています。

痛みに弱い男性の小顔治療について

小顔治療は、

  • ボトックスだけ
  • 糸リフトだけ
  • レーザーだけ

といった単独治療よりも、
輪郭全体を見ながら組み合わせる設計が重要です。

特に痛みに不安がある方は、

  • どこまでなら耐えられるか
  • どの施術を優先すべきか
  • 段階的に行うべきか

を丁寧に相談しながら進めることが大切です。

このような方におすすめの症例です

  • 男性で小顔・フェイスラインを整えたい方
  • エラボトックスの効果を感じにくかった方
  • 痛みに弱く、美容医療に不安がある方
  • 自然な輪郭改善を希望される方

まとめ

27歳男性の症例として、
痛みに配慮しながらヒアルロン酸・糸リフト・ボトックスを組み合わせた小顔治療を行いました。

フェイスラインのお悩みは、
骨格・筋肉・脂肪・皮膚のバランスによって原因が異なります。

「自分には何が合うのかわからない」
という方も、ぜひ一度ご相談ください。

気になる施術があれば、
ぜひカウンセリングでご相談ください✨

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