本格的な夏前におすすめな美容施術|紫外線・皮脂・汗に負けない夏肌づくり【名古屋】

夏前の美容医療、何をやるべき?
5月〜7月にかけては、
・紫外線量の急増
・皮脂分泌の増加
・汗やメイク崩れ
・エアコンによる乾燥
など、肌環境が大きく変化する季節です。
特に日本人の肌は、角質層が薄くバリア機能が低下しやすい傾向があるため、「夏になると急に肌が荒れる」「毛穴や赤みが気になる」という方も少なくありません。
そのため、夏本番を迎える前に“肌の土台”を整えておくことが重要です。
今回は、ラメールクリニックで実際に夏前によくご相談いただく施術について解説します。

① 肩・脇ボトックス|汗・ニオイ対策+肩こりケア
夏前に人気の理由
薄着になる季節になると、
・脇汗
・汗ジミ
・ニオイ
・肩こりによる盛り上がり
が気になる方が増えてきます。
そんな方に人気なのが「肩ボトックス」「脇ボトックス」です。

肩ボトックスとは?
肩の筋肉(僧帽筋)にボトックスを注入することで、
・肩こり軽減
・首を長く見せる
・華奢見え
などの効果が期待できます。
特にオフショルダーやノースリーブを着る夏前は人気の施術です。
肩ボトックスの単位目安
- 初回:100単位前後
- 肩の張りが強い方:150〜200単位
※量が多すぎると肩が重く感じる場合もあるため、診察で調整します。
脇ボトックスとは?
汗腺の働きを抑えることで、
・脇汗軽減
・ニオイ対策
・汗ジミ予防
に効果が期待できます。
夏前に受けておくことで、かなり快適に過ごしやすくなります。
② スキンボトックス|皮脂・毛穴・メイク崩れ対策
夏に皮脂が増える原因
夏は気温上昇によって皮脂分泌が増え、
・テカリ
・毛穴開き
・メイク崩れ
が起こりやすくなります。
スキンボトックスとは?
通常のボトックスは筋肉に作用しますが、スキンボトックスは“皮膚の浅い層”へ細かく注入する施術です。
これにより、
・皮脂分泌抑制
・毛穴改善
・化粧ノリ改善
・肌質改善
が期待できます。
特に脂性肌の方や、夏場にメイクが崩れやすい方に人気です。

スキンボトックスで表情が不自然になる?
「目が重くなるのでは?」と心配される方もいますが、
表情筋に深く効かせる施術ではないため、適切な層へ注入することで自然に仕上げることが可能です。
③ メソナJ|紫外線ダメージ後のケア
夏の紫外線ダメージ対策におすすめ
5月以降は紫外線量がかなり増加します。
紫外線ダメージを受けた肌は、
・乾燥
・くすみ
・赤み
・炎症
が起こりやすくなります。
そんな時におすすめなのが、
「エレクトロポレーション」「メソナJ」です。

エレクトロポレーションとは?
特殊な電気パルスを用いて、美容成分を肌深部まで導入する施術です。
針を使わず、
・高濃度ビタミンC
・トラネキサム酸
・ヒアルロン酸
などを浸透させることができます。
メソナJの特徴
メソナJは日本製の経皮導入機器で、
・痛みが少ない
・ダウンタイムがほぼない
・敏感肌でも受けやすい
という特徴があります。
レーザー治療後の鎮静や、夏の肌管理としても人気です。
④ リジュラン・プルリアルデンシファイ|夏の“肌育”治療
夏は肌の老化が進みやすい?
紫外線はシミだけでなく、
・ハリ低下
・小ジワ
・たるみ
などにも大きく関与しています。
特にUVAは真皮層まで到達し、コラーゲンへダメージを与えます。

リジュランとは?
サーモン由来のPN成分によって、
・肌再生
・ハリ改善
・小ジワ改善
・肌質改善
を目指す“肌育注射”です。
敏感肌の方にも比較的人気があります。
プルリアルデンシファイとは?
非架橋ヒアルロン酸+アミノ酸などを配合した製剤で、
・ツヤ感
・水分量アップ
・ハリ感改善
におすすめです。
乾燥肌の方には特に人気があります。
⑤ 夏の赤み・ニキビ・皮脂対策におすすめの治療
夏の肌荒れ・赤みにおすすめ
夏は、
・皮脂分泌の増加
・汗や蒸れ
・紫外線ダメージ
によって、
- 赤み
- ニキビ
- 毛穴詰まり
- テカリ
などが悪化しやすい季節です。
そのため、夏前から“炎症を起こしにくい肌環境”を整えておくことが大切です。

ノーリス(IPL)|赤み・くすみ・肌全体のメンテナンスに
ラメールクリニックで取り扱っている「ノーリス」は、
複数の波長を使用できるIPL(光治療)機器です。
赤みや色ムラにアプローチしながら、
肌全体のトーン改善も期待できます。
特に、
・赤ら顔
・ニキビ跡の赤み
・くすみ
・薄いシミ
・肌のハリ感低下
などが気になる方に人気です。
ダウンタイムが比較的少ないため、
美容医療が初めての方にも受けていただきやすい施術です。
ピコトーニング|炎症後色素沈着・くすみケアに
紫外線やニキビ炎症によって起こる
“色素沈着”や“くすみ”に対しては、
ピコトーニングもおすすめです。
低出力でメラニンへアプローチすることで、
・透明感アップ
・くすみ改善
・色ムラ改善
・肌質改善
などが期待できます。
夏は摩擦や炎症で色素沈着が起こりやすいため、
肌を整えるメンテナンスとして人気があります。
⑥ 美容内服|夏のインナーケア
紫外線対策は“内側”からも重要

紫外線による影響は、外側のスキンケアだけでは防ぎきれない場合があります。
そのため、
・ビタミンC
・トラネキサム酸
・ビタミンB群
などの美容内服を併用する方も多いです。
夏に人気の美容内服
ビタミンC
- 抗酸化作用
- 美白ケア
- 紫外線ダメージ対策
ビタミンB2・B6
- 皮脂分泌バランス調整
- ニキビ予防
トラネキサム酸
- 肝斑予防
- 炎症抑制
※持病・内服状況によって適応が異なるため、医師の診察が必要です。
夏前の美容医療は“予防”が大切
夏は肌トラブルが増えやすい季節です。
本格的に悪化してから治療するよりも、
「悪化する前に整えておく」ことで、
夏の肌状態がかなり変わります。
- 汗・皮脂対策
- 毛穴・赤み対策
- 紫外線ダメージ予防
- 肌質改善
- エイジングケア
など、目的に合わせて組み合わせ治療を行うことも可能です。

名古屋で夏前の美容医療をご検討の方は、お気軽にご相談ください。