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肌育とは?効果・おすすめ施術を医師が解説|ヒアルロン酸・リジュラン・ピコレーザーの違いと選び方

肌育とは?効果・おすすめ施術を医師が解説|ヒアルロン酸・リジュラン・ピコレーザーの違いと選び方

「最近よく聞く“肌育”とは何か?」

従来の美容医療が「シミを取る」「シワを埋める」といった“点の改善”であるのに対し、肌育は肌そのものの構造を整え、長期的に肌質を改善していく治療です。

当院では、ヒアルロン酸・PN製剤・ECM製剤・レーザー治療を組み合わせ、
患者様の肌状態に応じた“本質的な肌改善”を行っています。

【肌育とは】

肌育とは、真皮の環境(ECM)や線維芽細胞にアプローチし、
コラーゲン・エラスチンの産生を促すことで

・ハリ
・ツヤ
・毛穴
・小じわ
・くすみ

などを総合的に改善していく治療です。

単なる一時的な変化ではなく、肌の土台から整える治療である点が特徴です。

【肌悩み別|おすすめ治療】

■毛穴・ニキビ跡
・ジュベルック
・ダーマペン
・ピコフラクショナル

→凹凸改善・肌再生を目的とした治療

■ツヤ・キメ
・リズネ
・リジュランHB
・プルリアルデンシファイ

→肌の水分保持・質感改善

■ハリ・小じわ
・ボライト
・プロファイロ
・プルリアルシルク

→真皮のボリューム・弾力改善

■赤み・くすみ
・IPL(ノーリス)
・ピコトーニング

→色調改善・均一な肌トーンへ

■乾燥
・非架橋ヒアルロン酸
・メソナJ

→水分保持・バリア機能改善

【注入系の違い】

■ECM製剤(ジュベルック・プロファイロなど)
→肌の“土台”を補う
→組織環境を整える

■PN製剤(リジュラン・リズネ)
→細胞修復・再生
→線維芽細胞の活性化

■非架橋ヒアルロン酸
→水分補給
→潤い・ツヤの即時改善

【レーザーとの組み合わせが重要な理由】

ピコレーザー(特にフラクショナル)によって
真皮に微細な空洞を作ることで、

・コラーゲン産生促進
・薬剤の浸透性向上

が起こります。

この状態で非架橋ヒアルロン酸などを併用することで、
潤い・ハリの持続が大きく向上します。

単体治療よりも、組み合わせ治療の方が効果が高い理由はここにあります。

【当院の肌育の考え方】

当院では、

・ECM(環境)
・細胞(線維芽細胞)
・水分(ヒアルロン酸)

この3つをバランスよく整えることで、
自然で無理のない肌質改善を目指しています。

「作る美容」ではなく“整える美容”が肌育の本質です。

【ダウンタイム・リスク】

・赤み
・腫れ
・内出血
・軽度の痛み
・一時的な乾燥

※数日〜1週間程度で改善することがほとんどです

【まとめ】

肌育は
「何を入れるか」ではなく

“どう組み合わせるか”で結果が変わる治療です。

肌質を根本から改善したい方は、
一度ご相談ください。

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