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名古屋でサブシジョン|ニキビ跡のクレーターは治る?レーザーで改善しない原因と対処法

名古屋でサブシジョン|ニキビ跡のクレーターは治る?レーザーで改善しない原因と対処法

レーザーを続けても変わらないクレーターには理由があります

フラクショナルレーザーやダーマペンを繰り返しているのに、
「凹みだけが残る」という相談は少なくありません。

この場合、問題は表面ではなく、皮膚の内側の癒着にあります。

クレーターの中には、皮膚の下で組織が引っ張られて固定されているタイプがあり、
この状態では表面にどれだけアプローチしても改善が鈍くなります。

サブシジョンとは何をしている治療か

サブシジョンは、
凹みの原因となっている癒着を切り離す治療です。

針を使って皮膚の下にアプローチし、
引きつれを解除することで凹みを持ち上げます。

レーザーのように削る・再生させる治療ではなく、
「引っ張りを解除する」という役割がはっきりしているのが特徴です。

クレーターの種類と治療の考え方

クレーターは大きく分けて3つに分かれます。

・ローリング型(なだらかな凹み)
・ボックスカー型(境界がはっきり)
・アイスピック型(深く細い)

この中でサブシジョンが適応になるのは主に

ローリング型や一部のボックスカー型です。

逆に、アイスピック型は
別の治療(TCAクロスなど)が適していることが多く、
すべてをサブシジョンで解決できるわけではありません。

適応になるかどうかの見極め

実際の診察では、以下を確認します。

・押したときに動くか
・皮膚の下に硬さがあるか
・凹みの深さと範囲

この見極めがずれると、
「効かない治療」を続けることになります。

サブシジョン単独で十分か

サブシジョンは原因に直接アプローチできますが、
それだけで完全に平らになるとは限りません。

そのため、状態に応じて

・ヒアルロン酸
・ジュベルックなどの再生治療
・フラクショナルレーザー

を併用します。

引っ張りを解除したあとに、
ボリュームと再生を補うイメージです。

実際に多い相談

・レーザーを何回もやっているが変化が薄い
・一部だけ凹みが残っている
・笑ったときに目立つ

こういったケースは、
サブシジョンで改善が見込めることがあります。

ダウンタイム

・腫れ:数日〜1週間
・内出血:1〜2週間

内出血は比較的出やすく、
範囲が広い場合は目立つこともあります。

マスクで隠せるケースが多いですが、
予定前の施術は避けるのが無難です。

他の治療との違い

レーザーとの違い

表面を削る・再生させる治療
→ 浅い凹み向き

サブシジョン

内側の癒着を解除
→ 深い・動く凹みに有効

どちらが良いかではなく、
原因に対して適切かどうかが重要です。

当院のサブシジョン料金

・1cm × 1cm 8,800円
・2cm × 2cm 22,000円

・両こめかみ/両ほほ/両フェイスライン 55,000円
・全顔 130,000円

併用
・ヒアルロン酸(韓国製)1cc 22,000円

※針代込み

この治療をおすすめするケース

・レーザーで変化が出なかった
・クレーターが深く、動きがある
・部分的に残っている凹みが気になる

慎重に判断するケース

・浅く広い凹み
・赤み主体のニキビ跡
・ダウンタイムが取れない

この場合は、
別の治療を優先した方が結果が出やすいことがあります。

まとめ

クレーター治療は「何をやるか」よりも
原因に合っているかが結果を左右します。

サブシジョンは、
レーザーでは改善しにくい“癒着タイプ”に対して有効な治療です。

まずは状態を見極めた上で、
適切な組み合わせを選ぶことが重要です。

関連リンク

サブシジョンについて

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