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【名古屋】裏ハムラ法とは?やるべき人・やらない方がいい人を医師が解説|ラメールクリニック

【名古屋】裏ハムラ法とは?やるべき人・やらない方がいい人を医師が解説|ラメールクリニック

裏ハムラ法を検討している方へ

目の下のクマやたるみの治療として「裏ハムラ法」を検討される方は多いですが、
実際の診療では

全員に適した治療ではありません

というのが正直なところです。

裏ハムラは有効な手術ですが、適応を間違えると

・思ったほど改善しない
・逆に違和感が出る

といった結果になることもあります。

ラメールクリニックでは
「やるべき人」と「やらない方がいい人」を分けて判断しています。

裏ハムラ法とは?

裏ハムラ法とは、目の下の脂肪(眼窩脂肪)を取り除くのではなく
くぼみに移動させて整える手術です。

クマの原因となる

・脂肪の突出
・目の下のくぼみ

を同時に改善できるのが特徴です。

なぜ裏ハムラが有効なのか

目の下のクマは単純に脂肪が多いだけではなく

脂肪の位置と骨格のバランス

によって起きています。

そのため、脂肪を取るだけではなく
位置を整えることが重要になります。

裏ハムラ法が向いている人

・目の下の脂肪のふくらみがある
・くぼみが同時にある
・クマが立体的に見える

このタイプは、脂肪を移動させることで自然に改善します。

裏ハムラをやらない方がいい人

ここが一番大事です。

  • 皮膚のたるみが強い
  • 脂肪が少ない
  • 色味が原因のクマ

この場合

  • 切開ハムラ
  • 脂肪注入
  • レーザー

など別の治療の方が適していることもあります。

実際の診療で多い判断

カウンセリングでは

「裏ハムラをやりたい」と来院される方も多いですが

別の施術をおすすめするケースは普通にあります

理由はシンプルで

裏ハムラで良くならない場合があるからです

裏ハムラのデメリット

  • ダウンタイムがある
  • 腫れ、内出血
  • 左右差
  • 思ったより変化が少ないケース

特に

劇的に変わる手術ではありません

ここは誤解されやすい部分です。

ダウンタイム

・腫れ:1〜2週間
・内出血:1〜2週間
・違和感:数週間

※個人差あり

裏ハムラに関するSNSでの話題について

最近、裏ハムラ後に複視が出たという投稿を拝見しました。

まず前提として、美容外科に限らず医療には必ず一定のリスクが存在します。
これは裏ハムラに限った話ではありません。

その上で、今回のような経過を見ると、

裏ハムラは決して誰にでも任せていいような手術ではありません。

日々の診療の中でも、裏ハムラは「クマ取り」という言葉の印象とは違い、
解剖学的に非常に繊細な領域を扱う手術です。

辻院長の考え

裏ハムラは「クマ取り」の中でも難易度が高い手術です。

・外眼筋
・涙小管
・眼窩脂肪

こういった構造を扱うため少しのズレが結果に影響します

複視についても

  • 筋肉への影響
  • 瘢痕
  • 組織の緊張

などが重なって起こる可能性があります。

特に

手術時間が長くなるケース

組織へのダメージが大きいケース

は注意が必要です。

ラメールクリニックの判断基準

ラメールクリニックでは

「できる手術」ではなく
「やるべき手術かどうか」

を重視しています。

裏ハムラは良い手術ですが

全員に必要な手術ではありません

患者様に知っておいていただきたいこと

美容外科は正常な体に手を加える医療です。

リスクはゼロにはなりません

大切なのは

  • 術前に理解すること
  • 術後にしっかり対応してもらえること

です。

院長の一言

医者は押し売りをしてはいけないし、
患者さんも前のめりになりすぎない方がいいと思っています。

そのバランスの上で、良い医療は成り立つものだと考えています。

名古屋で裏ハムラならラメールクリニック

ラメールクリニックでは
顔全体のバランスを見た上で施術を選択しています。

無理な提案は行わず、最適な治療をご提案します。

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