美容外科の抜糸はどこも同じではありません|ラメールクリニックの抜糸へのこだわり
美容整形というと、手術のデザインや術式に目が向きがちですが、
実は術後の抜糸も仕上がりを左右する大切な工程です。
抜糸は「糸を外すだけ」と思われがちですが、
美容外科では傷の治り方や皮膚の状態を確認しながら丁寧に行う必要があります。
ラメールクリニックでは、
手術当日だけでなく抜糸まで含めて治療の一部と考えています。
傷跡をできるだけきれいに治していくために、
抜糸の際にも細かな配慮を行っています。
抜糸は「糸を取るだけ」ではありません
手術後の糸は、傷が一定程度安定したタイミングで外します。
しかし抜糸は単純な処置ではなく、
・傷の閉じ具合
・腫れや炎症の有無
・糸の食い込み
・創部の赤み
・皮膚の張力
などを確認しながら行う必要があります。
傷の状態を見ながら慎重に抜糸することで、
その後の傷跡の経過にも配慮することができます。
ラメールクリニックが抜糸で大切にしていること
ラメールクリニックでは、以下の点を意識して抜糸を行っています。
傷に負担をかけないよう丁寧に抜糸する
糸を無理に引き抜くと、
傷に余計な刺激が加わることがあります。
そのため一本ずつ状態を確認しながら、
できるだけ創部に負担をかけないように抜糸を行います。
創部の状態を確認する
抜糸の際には、
・傷の閉じ方
・炎症の有無
・腫れの残り具合
などを確認し、術後経過に問題がないかをチェックします。
部位ごとの皮膚の特徴を考慮する
顔は部位によって皮膚の厚みや張力が異なります。
特に以下の部位は皮膚が繊細なため、
抜糸の際にも丁寧な対応が必要です。
・眉下切開
・人中短縮
・外側人中短縮
・口角挙上
・目頭切開
・目尻切開
これらの施術では、傷跡のきれいさにも配慮しながら抜糸を行います。
抜糸は痛いですか?
抜糸の際は、糸をカットして取り除く処置を行います。
一般的には
・軽いチクっとした感覚
・多少の引っ張られる感覚
を感じることがありますが、
処置自体は短時間で終わることがほとんどです。
痛みの感じ方には個人差がありますが、
患者様の様子を見ながら声かけを行い、できるだけ安心して受けていただけるよう配慮しています。
抜糸後に気をつけたいこと
抜糸後は傷が完全に治癒したわけではないため、
以下の点に注意することが大切です。
・強くこすらない
・医師の指示がある場合はテープ保護を行う
・紫外線対策を行う
・メイク開始時期を守る
適切なケアを行うことで、
傷跡をきれいに治していくことにつながります。
手術だけでなく「術後管理」も大切です
美容外科では、手術そのものだけでなく
・術後の経過管理
・抜糸
・アフターケア
まで含めて治療と考えることが大切です。
ラメールクリニックでは、
手術後の経過も含めて丁寧に対応し、
患者様が安心して治療を受けられる環境づくりを大切にしています。
まとめ
抜糸は単なる処置ではなく、
きれいな仕上がりへつなげるための大切な工程です。
ラメールクリニックでは、
・創部の状態を確認しながら
・皮膚への負担をできるだけ抑え
・丁寧に抜糸を行う
ことを大切にしています。
美容整形をご検討されている方は、
手術だけでなく術後管理や抜糸の対応も含めてクリニック選びをされることをおすすめします。
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