外側人中短縮の傷跡は目立つ?経過・ダウンタイムを美容外科医が解説【名古屋ラメールクリニック】

外側人中短縮とは
外側人中短縮は、上唇の外側部分を切開し、唇の形を整える口元形成術です。
一般的に「人中短縮」と呼ばれる鼻下切開の手術とは異なり、
鼻の下(人中中央)を切開する施術ではありません。
外側人中短縮では、
・上唇外側を持ち上げる
・唇のカーブを整える
・リップラインを綺麗に見せる
ことを目的として、上口唇外側の皮膚を調整します。

その結果
・上唇の外側が自然に見える
・唇の形が整う
・口元のバランスが改善する
といった変化が期待できます。
外側人中短縮の傷跡はどこにできる?
外側人中短縮の傷は
上唇の外側(ドライリップ境界付近)
にできます。

この部分は
・唇の輪郭に近い
・メイクでカバーしやすい
・表情の陰影になじみやすい
ため、時間の経過とともに目立ちにくくなることが多い部位です。
傷跡の経過
一般的な経過は以下の通りです。
術後〜3日
腫れ・赤みが出やすい時期
唇の違和感あり
術後1週間
抜糸
腫れが落ち着き始める
術後2〜3週間
赤みが残ることがあるが
メイクでカバー可能
術後3〜6ヶ月
傷が徐々になじむ
※経過には個人差があります。
外側人中短縮のダウンタイム
腫れ:1〜2週間
内出血:1〜2週間
抜糸:術後7日前後
完成:3〜6ヶ月
術後は口元の突っ張り感が出ることがありますが、時間とともに改善します。
傷跡を綺麗にするためのポイント
外側人中短縮は、唇の形態を整える繊細な手術のため
縫合技術が仕上がりに大きく影響します。
ラメールクリニックでは
・真皮縫合を含む多層縫合
・皮膚テンションを考慮したデザイン
・傷跡の盛り上がりを抑える縫合法
を行い、自然な仕上がりを目指しています。
まとめ
外側人中短縮は、鼻下を短くする手術ではなく、
上唇外側の形を整えることで口元バランスを改善する施術です。
傷跡は唇外側にできますが、時間の経過とともに落ち着き、メイクでカバー可能になるケースが多いです。
ラメールクリニックでは、口元全体のバランスを考慮したデザインで、自然な仕上がりを目指しています。
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