ジャルプロ×シュリンク治療|たるみを根本から支える次世代コンビネーション治療【名古屋 ラメールクリニック】

「たるみを予防したい」
「自然に若々しい顔を保ちたい」
「ボリュームは出したくないけど引き締めたい」
そんな方におすすめなのが
ジャルプロ×シュリンク治療です。
ジャルプロとシュリンクはアプローチする層が異なるため相性が非常に良く、同時に行うことで顔全体を内側から支える治療が可能になります。
ラメールクリニックでは、
リガメント補強+SMAS補強という2方向のアプローチによるたるみ予防治療を行っています。
ジャルプロ×シュリンクとは?
ジャルプロとシュリンクは、それぞれ異なる層に作用します。
ジャルプロ(皮膚・靭帯の補強)
ジャルプロはアミノ酸とヒアルロン酸を配合した注入製剤で、
皮膚やリガメント(支持靭帯)を補強することで、顔の土台を支える治療です。
特徴
- リガメント補強作用
- ハリ・弾力アップ
- 小じわ改善
- 透明感向上
- 自然なボリューム感
ジャルプロは皮膚の支えを強化し、顔の立体感を維持する役割があります。

シュリンク(SMAS筋膜の引き締め)
シュリンクはHIFU(高密度焦点式超音波)を用いた治療で、
皮膚の奥にあるSMAS筋膜へ熱エネルギーを届けて引き締めます。
特徴
- SMAS筋膜のタイトニング
- フェイスライン改善
- 口元のもたつき改善
- ほうれい線改善
- 小顔効果
シュリンクは皮膚を引き締める役割を担います。

ジャルプロ×シュリンクが相性が良い理由
ジャルプロとシュリンクは作用する層が異なります。
ジャルプロ
→ リガメント・皮膚を補強

シュリンク
→ SMAS筋膜を補強

つまり、
顔を内側と外側の両方から支える治療です。
顔の補強治療という考え方
たるみは単純に皮膚だけが原因ではありません。
主な原因
- リガメントのゆるみ
- SMASの低下
- 皮膚の弾力低下
この3つが組み合わさって起こります。
ジャルプロ×シュリンクは
- リガメント補強
- SMAS補強
- 皮膚補強
を同時に行うことで、
たるみを起こしにくい顔作りを目指す治療です。
部位ごとの役割の違い
口周りはシュリンクが有効
口元はボリュームを出しすぎると重たく見えるため、
- 口横
- フェイスライン
- マリオネットライン
などはシュリンクによるタイトニングが適しています。
ジャルプロは顔にメリハリを出す
ジャルプロは適度なボリュームを出しながら肌質改善を行うため、
- 頬
- 中顔面
- 目周り
に適しています。
顔に立体感を出しながら自然に若々しい印象になります。

こんな方におすすめ
- たるみ予防をしたい
- 将来の老化が不安
- 糸リフトまではしたくない
- 自然に若返りたい
- フェイスラインを引き締めたい
- 肌のハリを出したい
- 小じわが気になる
2つ以上当てはまる方は
ジャルプロ×シュリンクが向いている可能性があります。
シュリンクの効果
- シワ・弾力改善
- フェイスライン改善
- 顔の輪郭改善
- ほうれい線改善

同時施術のメリット
① 効果が長持ちしやすい
顔を支える構造を補強するため、
単独治療より効果が安定します。
② ナチュラルな若返り
引き上げすぎない自然な仕上がりになります。
③ 予防治療として優秀
たるんでから治療するより、
たるまないように支える治療
として優れています。
治療間隔の目安
ジャルプロ
4週間間隔
3回推奨
シュリンク
3〜6ヶ月に1回
同日施術も可能です。
ダウンタイム
ジャルプロ
- 赤み
- 内出血
- 腫れ
- 凹凸感
数日〜1週間程度
シュリンク
- 赤み
- 軽度の腫れ
- 筋肉痛様の痛み
数日程度
リスク・副作用
ジャルプロ
- 内出血
- 腫れ
- 凹凸
- 感染
シュリンク
- 熱傷
- 神経違和感
- 腫れ
- 赤み
まとめ
ジャルプロとシュリンクは
リガメント補強+SMAS補強
という理想的な組み合わせです。
- 顔の土台を補強
- フェイスライン引き締め
- 肌質改善
- たるみ予防
顔を補強する治療として非常に相性の良い組み合わせです。