CLOSE 閉じる
CLOSE 閉じる
トップ 特集

眉下切開の傷は目立つ?|3か月後の経過と傷跡について解説

眉下切開の傷は目立つ?|3か月後の経過と傷跡について解説

「眉下切開って、傷が残りませんか?」

眉下切開をご検討される方から、
最も多いご質問が「傷跡」についてです。

・本当に消えるの?
・眉毛の下に線が残らない?
・すっぴんでも大丈夫?

このページでは、
眉下切開の傷がどのように治っていくのか
そして術後3か月でどこまで目立たなくなるのかを、
実際の症例経過をもとに解説します。

眉下切開とは?

眉下切開(眉下リフト)は、
眉毛の下のラインに沿って皮膚を切開し、上まぶたのたるみを取り除く手術です。

・目元をすっきりさせたい
・二重幅は変えたくない
・自然に若返りたい

といった方に選ばれる施術で、
傷をいかにきれいに治すかが非常に重要な手術でもあります。

眉下切開の傷が目立ちにくい理由

眉下切開の傷は、
眉毛の生え際〜眉毛の下縁に沿って作られます。

そのため、

・眉毛で自然にカバーされる
・傷のラインが目立ちにくい
・正面から見えにくい

といった特徴があります。

また、眉毛の流れに沿って切開・縫合を行うことで、
傷跡が「線」として目立ちにくくなる設計が可能です。

術後の傷の経過について

術後〜7日目

・赤み
・軽い盛り上がり
・メイクで隠せる程度の線状の傷

7日目に抜糸をします。

術後1〜2か月

・赤みが徐々に引いてくる
・傷が平らになってくる
・眉毛になじみ始める

傷は回復途中段階であり、
まだ完成形ではありません。

術後3か月

・赤みがかなり落ち着く
・傷の存在が分かりにくくなる
・近くで見ないと分からないレベルに

「そういえば、どこを切ったんだっけ?」
と思われる方が多い時期
です。

今回の症例でも、
術後3か月時点で傷は非常に目立ちにくくなりました。

眉下切開の傷がきれいに治るためのポイント

眉下切開の傷の仕上がりは、
以下の要素で大きく変わります。

・切開位置の設計
・皮膚の切除量
・縫合技術
・術後のケア
・体質(瘢痕体質など)

特に重要なのは、
「切る位置」と「縫い方」です。

眉毛の毛根を傷つけない角度で切開し、
皮膚に無理なテンションをかけずに縫合することで、
傷は時間とともに自然になじんでいきます。

「眉下切開=傷が残る」は本当?

結論として、
眉下切開で一生目立つ傷が残るケースは多くありません。

ただし、

・適切でない切開位置
・過度な皮膚切除
・縫合の精度
・術後のトラブル

などがあると、
傷が目立ちやすくなる可能性はあります。

そのため、
医師の経験と症例数が非常に重要な手術と言えます。

こんな方に参考にしてほしい症例です

・眉下切開を検討している
・傷跡が一番不安
・自然に若返りたい
・二重幅は変えたくない
・40代以降でまぶたのたるみが気になってきた

まとめ|眉下切開の傷は「時間と設計」でここまできれいになる

眉下切開の傷は、
術後すぐではなく、時間の経過とともに完成します。

今回の症例でも、
術後3か月で傷はかなり目立たなくなり、
眉毛になじむ自然な仕上がり
となりました。

眉下切開をご検討中の方は、
ぜひ傷の経過も含めてご相談ください。

一覧へ戻る

記事をシェアする

キーワードで絞り込む

[ SNS ]