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【名古屋】19歳女性|他院のタレ目形成が2か月で戻った?|結膜法+目尻切開でしっかり変化を出す症例症例情報
年齢:19歳
性別:女性
施術内容:タレ目形成(結膜法)/目尻切開
担当医:辻 航平 医師
ご相談内容
「しっかりタレ目にしたい」とご相談いただいた19歳女性の症例です。
患者様は前年7月に他院でタレ目形成(タッキング)を受けられていましたが、施術から約2か月で「戻ってきた」と感じるようになったとのこと。
今回は再度タレ目形成を検討され、ラメールクリニックへご相談いただきました。
診察では、タレ目形成だけでなく目尻切開も組み合わせる治療をご提案しています。
タレ目形成をしても後戻りすることはある?
タレ目形成は、下まぶたの外側を下方向へ調整し、つり目感を和らげて柔らかい目元を目指す施術です。
ただし、術式や固定方法、もともとの目の形、組織の戻ろうとする力などによっては、術後にある程度の後戻りを感じる場合があります。
また、術後早期は腫れなどによって変化が大きく見え、腫れが落ち着くにつれて「戻った」と感じるケースもあります。
そのため再手術では、前回どのような施術を受けたのか、現在どこまで変化が残っているのかを確認したうえで術式を決めることが重要です。
今回は結膜法によるタレ目形成をご提案
今回は、下まぶたの裏側からアプローチする結膜法によるタレ目形成をご提案しました。
結膜側から下まぶたの位置を調整することで、目尻側を下方向へ広げ、つり目感を和らげてタレ目に見せることを目指します。
ただし今回の患者様は、単に少し柔らかい印象にするのではなく、**「変化をしっかり出したい」**というご希望がありました。
そこで重要になるのが、目尻側のスペースです。
なぜ目尻切開も組み合わせる?
タレ目形成だけで下方向へ変化をつけようとしても、もともとの目尻の形や皮膚の余裕によっては、希望するほどの変化を出しにくいことがあります。
今回の診察では、しっかり変化を出すのであれば目尻切開の併用が必要と判断しました。
タレ目形成で下方向への変化を作り、目尻切開で横方向にも目元を広げることで、目尻側の形をより大きく変化させることができます。
「タレ目形成か目尻切開か」の二択ではなく、どの方向に、どの程度目を大きく見せたいのかによって組み合わせを考えることが大切です。
タレ目形成だけでは希望通りにならないことも
タレ目形成を希望される方の中でも、目指している形はそれぞれ異なります。
「つり目を少し柔らかくしたい」という場合と、「目尻側をしっかり下げて目を大きく見せたい」という場合では、必要な治療も変わります。
特に変化量を求める場合、タレ目形成だけを強く行えばよいわけではありません。
無理に下げすぎると、下まぶたの形が不自然になったり、白目が過剰に見えたりする可能性があります。
一つの術式で無理に変化を出すのではなく、目尻切開を組み合わせて変化する方向を分散させることも選択肢になります。
辻医師の診断メモ
今回の患者様は、他院でタレ目形成を受けたものの、約2か月で戻ったと感じていました。
再手術では「前回より強く下げればいい」と単純に考えるのではなく、現在の目尻の形や組織の状態を確認することが重要です。
今回は結膜法によるタレ目形成+目尻切開をご提案しました。
特に「しっかり変化を出したい」という場合は、タレ目形成だけで無理に下方向へ引っ張るのではなく、目尻切開を組み合わせて横方向のスペースも作ることで、自然な範囲で変化を出すことを目指します。
料金(税込)
タレ目形成(結膜法・顔出しモニター)
162,000円
目尻切開(顔出しモニター)
162,000円
静脈麻酔
55,000円
※モニターには適応・条件があります。
ダウンタイム
腫れ/内出血/むくみ/充血/痛み/目やに/違和感/傷の赤みなど。
術後の腫れや完成までの期間には個人差があります。
リスク・副作用
腫れ/内出血/感染/左右差/傷跡/結膜浮腫/目の乾燥/違和感/過矯正/低矯正/後戻り/目尻の形の変化/仕上がりの個人差など。
まとめ|「しっかりタレ目にしたい」なら目尻まで診断する
今回の19歳女性は、他院でタレ目形成を受けたものの約2か月で戻ったと感じ、再手術をご希望されました。
診察では、結膜法によるタレ目形成に加えて目尻切開を併用する治療をご提案しています。
タレ目形成は、ただ下まぶたを強く下げれば良いわけではありません。
特に「前回よりしっかり変化を出したい」という場合には、下方向だけでなく横方向にどの程度スペースを作れるのかまで考えてデザインすることが重要です。
名古屋・金山で「タレ目形成が戻ってしまった」「他院のタレ目形成をやり直したい」「タレ目形成だけで変化が出るか知りたい」「目尻切開も必要なのか知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。
