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54歳女性|まぶたのたるみがある方への二重埋没(ラメール・ダブル)症例|173,600円 7日目
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54歳女性|まぶたのたるみがある方への二重埋没(ラメール・ダブル)症例|173,600円 7日目

「まぶたのかぶさりが気になるが、ダウンタイムは取れない」
このような理由で、切開ではなく埋没法を選択される方は少なくありません。

今回は、まぶたのたるみがある状態で、
二重埋没(ラメール・ダブル)を行った54歳女性の症例をご紹介します。

症例情報

年齢:54歳
性別:女性

施術名:ラメール・ダブル(二重埋没法)
料金:173,600円(税込)

ご相談内容

・まぶたのかぶさりが気になる
・目元をすっきりさせたい
・ダウンタイムが取れないため切開は避けたい

このようなお悩みでご来院されました。

診察・カウンセリング評価

診察では以下の状態を確認しました。

・まぶたの皮膚のたるみ
・上まぶたのくぼみ
・額の筋肉を使って目を開ける癖

通常、たるみが強い場合は眉下切開などが適応となることもありますが、
今回はダウンタイムの制限があるため、埋没法での対応を選択しています。

施術内容とポイント

ラメール・ダブル(埋没法)により、
二重ラインを形成し、まぶたのかぶさりによる重たい印象を軽減しています。

ポイントとしては、

・過度に広げすぎないライン設計
・たるみを考慮した自然な幅設定
・左右差が出にくい固定方法

を意識しています。

術後の変化

・二重ラインが形成され、目元がすっきりした印象に
・まぶたの被りが軽減され、開きが良く見える状態に

ただし、皮膚のたるみ自体を除去しているわけではないため、
根本的な改善ではなく「見た目の調整」という位置づけになります。

この症例の重要なポイント

以下は事前にしっかりご説明しています。

・たるみは残るため、表情によってはラインが乱れる可能性
・くぼみや額の癖の影響で、安定性に個人差が出る
・将来的に切開治療が必要になる可能性

無理に適応外の施術を勧めるのではなく、
現実的な範囲での改善を行うことが重要です。

二重埋没が向いているケース

・ダウンタイムが取れない
・まずは軽く印象を変えたい
・切開に抵抗がある

ダウンタイム・リスク

ダウンタイム
・腫れ:数日〜1週間程度
・内出血:1〜2週間程度

リスク
・左右差
・後戻り
・ラインの不安定さ

当院の二重施術の考え方

当院では、適応を無視した施術は行いません。

・できること/できないことを明確に伝える
・仕上がりのイメージを現実的に共有する
・無理のない設計

を重視しています。

まとめ

まぶたのたるみがある場合でも、
条件によっては埋没法で印象改善が可能です。

ただし、根本的なたるみ改善ではないため、
適応と限界を理解した上で施術を選択することが重要です。

名古屋で二重埋没をご検討の方へ

・たるみがあっても埋没できるか知りたい
・切開せずに改善したい
・自然な仕上がりにしたい

そのような方は一度ご相談ください。

ご予約・お問い合わせはDMまたはLINEより承っております。
プロフィールURLから24時間WEB予約可能です。