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【名古屋】糸リフトで口元のもたつき改善|頬こけは“後から整える”設計(36歳女性・術後1週間)施術概要
36歳女性。
口元のもたつきと頬のこけを主訴にご来院されました。
過去にHIFUの施術歴があり(1年以上前・計2回)、
引き締めのベースはある状態でしたが、
フェイスラインのゆるみと口元のもたつきが目立ってきたタイミングでのご相談です。
本症例では、頬のボリュームを無理に補うのではなく、
まず糸リフトによって輪郭と口元のラインを整えることを優先しています。
施術内容
・アルテミスメッシュ(口元)4本
・ラメールリフト(フェイスライン)6本
・静脈麻酔
医師コメント
頬のこけと口元のもたつきは、同時に悩まれることが多いですが、
原因はそれぞれ異なります。
頬のこけは“ボリューム不足”、
口元のもたつきは“たるみ・支持組織の低下”が主な要因です。
このようなケースでは、
いきなりヒアルロン酸でボリュームを補うのではなく、
まず糸リフトで土台を引き上げることが重要です。
今回は、
口元にアルテミスメッシュを配置し、支持力と引き上げを担保。
フェイスラインにはラメールリフトを使用し、輪郭全体を整えています。
頬のこけについては、
糸リフト後の状態を見てからヒアルロン酸で整える方が、
より自然で過剰な仕上がりを避けることができます。
一度で完成させるのではなく、
段階的に仕上げていく設計を重視しています。
こんな方におすすめ
・口元のもたつきが気になる
・フェイスラインをすっきりさせたい
・頬のこけも気になるが、やりすぎたくない
・自然な仕上がりを希望している
・糸リフトとヒアルロン酸の使い分けを知りたい
糸リフトの設計について
糸リフトは「本数」だけでなく、
どの層に・どの方向で・どの部位に入れるかが重要です。
本症例では、
・口元:アルテミスメッシュで支えと引き上げ
・輪郭:ラメールリフトで外側から整える
というように、役割を分けて設計しています。
単純に本数を増やすのではなく、
目的に応じて使い分けることで、より自然な仕上がりにつながります。
ダウンタイム・リスク
・腫れ、内出血
・痛み、ひきつれ感
・左右差
・感染、糸の露出
腫れや内出血は1〜2週間程度で徐々に落ち着きます。
ひきつれ感は時間の経過とともに自然に改善することが多いです。
料金(通常価格)
・アルテミスメッシュ(4本)
123,200円(税込)
・ラメールリフト(6本)
84,000円(税込)
・静脈麻酔
55,000円(税込)
施術について
施術時間:約30〜60分
メイク:翌日から可能
シャワー:当日から可能
入浴:翌日から可能
まとめ|名古屋で糸リフトを検討されている方へ
口元のもたつきやフェイスラインの変化は、
単純に脂肪やボリュームだけでなく、たるみや支持構造の変化が関係しています。
そのため、
糸リフトとヒアルロン酸を適切に使い分け、
段階的に整えていくことが、自然で完成度の高い仕上がりにつながります。
ラメールクリニックでは、
お顔全体のバランスを見ながら、過剰にならない治療をご提案しています。