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42歳女性|ほうれい線・口横のもたつきをヒアルロン酸で改善(レスチレン®リド)症例症例情報
年齢:42歳
性別:女性
施術:レスチレン®リド(ヒアルロン酸注入)1cc
金額:66,000円(税込)
ご相談内容
「口横やほうれい線が気になる」
「ショッピングリフトがいいのか、ヒアルロン酸がいいのか分からない」
「どちらも初めてで不安」
このようなお悩みでご来院されました。
診察・カウンセリング評価
診察では、
・鼻翼基部(小鼻の付け根)の陥没
・それに伴うほうれい線の強調
・口横の軽度のたるみ
が見られました。
このタイプは、
単純なたるみではなく“土台の凹み”が原因で深く見えている状態です。
施術内容と選択理由
今回はヒアルロン酸(レスチレン®リド)を選択。
理由としては、
・鼻翼基部の凹みを持ち上げる必要がある
・構造的にボリューム補正が最優先
そのため、
まずはヒアルロン酸で土台を整えることが最適と判断しました。
使用製剤について
レスチレン®リドは、
・適度な硬さで形を保ちやすい
・自然な仕上がり
・細かい調整がしやすい
ほうれい線周囲にも適した製剤です。
また、
基部(支えとなる部分)はやや硬めの製剤で支えることが重要です。
デザインのポイント
・鼻翼基部の陥没を持ち上げる
・ほうれい線を“埋める”のではなく目立たなくする
・入れすぎない自然なボリューム設計
“シワを消す”ではなく
構造から改善することで自然に若々しい印象へ導きます。
他施術との比較(ショッピングリフトとの違い)
■ショッピングリフト
・浅い層の引き締め
・ハリ感アップ
・軽度のたるみ向け
■ヒアルロン酸
・凹みを持ち上げる
・構造改善
・ほうれい線の原因に直接アプローチ
今回のように、
凹みが原因の場合はヒアルロン酸が第一選択になります。
今後の治療提案
・浅い小ジワ → ショッピングリフト併用
・中顔面のたるみ → 糸リフト
・ボリュームロス → ヒアルロン酸
といったように、
組み合わせることでより完成度の高い仕上がりが可能です。
ダウンタイム・リスク
腫れ:数日程度
内出血:1〜2週間程度
違和感:数日
リスク:
血流障害、左右差、しこり、感染など
まとめ
ほうれい線は、
「シワ」ではなく「構造の問題」であることが多いです。
そのため、
適切な診断と施術選択が仕上がりを大きく左右します。
ヒアルロン酸か糸か迷っている方こそ、
一度ご相談ください。