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【34歳女性】糸リフトでほうれい線・口横のたるみを改善|症例解説
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【34歳女性】糸リフトでほうれい線・口横のたるみを改善|症例解説

症例情報

年齢:34歳 女性

施術内容
糸リフト(フェイスライン+口横)
・アルテミスメッシュ2本
・ラメールリフト4本
・プチプラリフト2本

費用
183,400円(税込)

お悩み

・ほうれい線
・口横のもたつき
・頬コケ

診察・治療方針

今回の症例では、
口横〜ほうれい線のたるみ改善を主目的としています。

糸リフトは単純に横へ引き上げるだけでは不十分で、
縦方向(上方向)への立体的なリフトが重要になります。

また、糸リフトはあくまで「位置を変える治療」であり、
ボリューム自体を減らすことはできません。

脂肪量が多い場合は本来、除去の適応になりますが、
本症例では位置調整で対応しています。

頬コケについて

糸リフト後は、

・変化が少ない
・むしろコケて見える

いずれかになることがあります。

これはリフトによって
ボリュームの位置が変わるためです。

必要に応じて、
ヒアルロン酸による補正を併用することでバランスを整えます。

併用治療

・ヒアルロン酸(頬・口横)
・アゴボトックス

フェイスライン全体のバランス調整として有効です。

ダウンタイム

・腫れ:数日〜1週間程度
・内出血:1〜2週間程度
・違和感・引きつれ感:数週間
・触れると痛み:数日〜1週間

個人差がありますが、
大きな腫れは数日で落ち着くことが多いです。

リスク・副作用

・腫れ、内出血
・左右差
・凹凸、ひきつれ
・感染
・糸の露出
・効果の個人差、後戻り

まとめ

糸リフトは、

・引き上げ方向
・ボリューム評価
・併用治療

これらを適切に設計することで、
自然な仕上がりにつながる治療です。

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