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若い方でも増えている眉下切開|全切開後のまぶたのたるみを改善した症例(28歳女性)名若い世代でもまぶたのたるみは起こる
まぶたのたるみは加齢だけでなく、
脂肪除去や全切開などの施術後に気になるケースもあります。
・まぶたの皮膚が余って見える
・二重ラインに被さる
・目元が重く見える
こうしたお悩みに対して、眉下切開が適応となることがあります。
症例情報
年齢:28歳
性別:女性
施術内容:
眉下切開
ご相談内容
脂肪除去や全切開後、目元をよく見るようになったことで
まぶたのたるみが気になるようになりご相談いただきました。
特に、皮膚の被さりによる重たい印象を改善したいというご希望でした。
診察・デザイン
診察の結果、皮膚の余剰によるたるみが主な原因と判断し、
眉下切開が適応としました。
傷跡についてもご不安がありましたが、
症例写真をご確認いただき、赤みなどの経過についてもご理解いただいた上で施術を決定されています。
当院では、縫合時に白い糸を使用し、
より細かく丁寧な処置を行うことで、仕上がりの自然さと傷跡の目立ちにくさに配慮しています。
施術内容・料金
眉下切開
280,000円(税込)
笑気麻酔
15,000円(税込)
腫れ軽減漢方(14日分)
3,500円(税込)
術後の変化
・まぶたの被さりが改善
・目元が軽く、すっきりとした印象に
・二重ラインがより見えやすくなる
ダウンタイム
腫れ:1〜2週間程度
内出血:1〜2週間程度
傷の赤み:数週間〜数ヶ月で徐々に改善
※個人差があります
リスク・副作用
腫れ、内出血、左右差、感染、傷跡の赤み、つっぱり感など
若い方の眉下切開について
眉下切開は年齢層に関わらず、
皮膚の余剰が原因の場合には適応となる施術です。
特に術後の変化によって気になるようになったたるみに対しては、
自然な形で改善できる選択肢の一つです。
このような方におすすめ
全切開や脂肪除去後にたるみが気になる方
まぶたの被さりを改善したい方
自然な仕上がりを希望される方
まとめ
眉下切開は、皮膚の余剰によるたるみを改善し、
目元の印象を自然に整える施術です。
若い方でも適応となるケースがあり、
状態に合わせた適切な診断が重要となります。
眉下切開関連リンク
名古屋金山ラメールクリニック