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眉下切開+ROOF切除でまぶたの厚みを改善|自然な二重ラインを引き出す症例(44歳女性)まぶたのたるみ・厚みでお悩みの方へ
まぶたの皮膚のたるみや脂肪による厚みは、
二重ラインが出にくくなる原因となります。
特に加齢に伴う変化では、
・まぶたが重く見える
・目元が暗く見える
・二重幅が狭くなる
といったお悩みが多く見られます。
眉下切開は、眉下のラインに沿って余分な皮膚を切除することで、
自然な形で目元を引き上げる施術です。
さらにROOF(眼輪筋下脂肪)を適切に処理することで、
まぶたの厚みを軽減し、よりすっきりとした印象に整えます。
症例情報
年齢:44歳
性別:女性
施術内容:
・眉下切開
・ROOF切除
ご相談内容
まぶたの重さと厚みが気になり、
目元をすっきりさせたいとご相談いただきました。
二重ラインを大きく変えるのではなく、
自然な変化をご希望でした。
診察・デザイン
診察の結果、皮膚のたるみに加え、ROOFの厚みが影響している状態でした。
そのため、眉下切開で余剰皮膚を除去しつつ、
ROOFを適切に切除することで、まぶたの軽さと立体感を整える方針としました。
眉下のデザインは、傷跡が目立ちにくいよう毛流れに沿って設定し、
過度な変化にならないよう調整しています。
施術内容・料金
眉下切開
320,000円(税込)
ROOF切除
50,000円(税込)
笑気麻酔
15,000円(税込)
術後の変化
・まぶたの重さが軽減
・厚みが改善され、すっきりとした目元に
・二重ラインが自然に出やすくなる
目元全体の印象が明るく、若々しく見える変化が期待できます。
ダウンタイム
腫れ:1〜2週間程度
内出血:1〜2週間程度
傷の赤み:数週間〜数ヶ月で徐々に改善
※個人差があります
リスク・副作用
腫れ、内出血、左右差、感染、傷跡の赤み、つっぱり感など
眉下切開とROOF切除を組み合わせるメリット
眉下切開のみでは改善しきれない「厚み」に対して、
ROOF切除を併用することで、よりすっきりとした仕上がりになります。
単独施術では得られない変化を、自然な形で引き出せる点が特徴です。
このような方におすすめ
まぶたのたるみや厚みが気になる方
自然に目元を若々しく見せたい方
二重ラインを活かしながら改善したい方
まとめ
眉下切開とROOF切除を組み合わせることで、
まぶたのたるみと厚みを同時に改善し、自然な目元に整えることが可能です。
過度な変化を避けながら印象を改善したい方に適した施術です。
眉下切開関連リンク
名古屋金山ラメールクリニック