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裏ハムラ+脂肪注入(CRF・ナノリッチ)でクマ改善|51歳女性症例 30日経過
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裏ハムラ+脂肪注入(CRF・ナノリッチ)でクマ改善|51歳女性症例 30日経過

目の下のクマは「取るだけ」では綺麗にならない

目の下のクマ治療は、
単純に脂肪を取るだけでは不十分なケースが多くあります。

特に40代以降では、

・膨らみ(眼窩脂肪)
・凹み(骨格・脂肪減少)
・皮膚の薄さ

これらが複合的に関与しています。

症例情報(51歳女性)

施術内容:
・裏ハムラ
・脂肪注入(ほほ・目の下)
・コンデンスリッチファット(CRF)作成
・ナノリッチ作成

費用:
・裏ハムラ 300,000円
・CRF作成料 108,000円
・脂肪注入(ほほ)90,000円
・脂肪注入(目の下)62,000円
・ナノリッチ作成料 68,000円
・静脈麻酔 55,000円

合計:683,000円(税込)

ダウンタイム:腫れ・内出血 約1〜2週間

術前の状態

・目の下の膨らみが強い
・凹みも伴っている
・クマが目立ちやすい

また、

・脂肪注入への不安(定着・しこり)
・費用面の懸念

があり、施術選択に迷われていました。

裏ハムラとは

裏ハムラは、
目の下の膨らみを“取る”のではなく“移動させる”手術です。

眼窩脂肪を凹み部分へ移動することで、

・膨らみ
・凹み

を同時に改善します。

裏ハムラ単体で良いケース

・凹みが軽度
・皮膚の薄さが目立たない
・全体のボリュームバランスが保たれている

この場合は、裏ハムラ単体でも十分に改善します。

脂肪注入を併用する理由

今回のように、

・凹みがある
・頬のボリュームも不足している

場合は、

裏ハムラだけでは「フラットにはなるが若返りきらない」状態になります。

そのため、

・CRF(ボリューム補填)
・ナノリッチ(皮膚の質感改善)

を併用しています。

ナノリッチの役割

ナノリッチは通常の脂肪注入とは異なり、
皮膚の薄さ・小じわへのアプローチが目的です。

・クマの色味改善
・ハリ感の向上
・小じわ改善

といった“質感の改善”に効果があります。

術後の変化

・膨らみが改善
・凹みが自然に埋まる
・目元全体の印象が若返る

単純な「クマ取り」ではなく、
構造と質感の両方を整える治療になります。

よくある選択肢

クマ治療は大きく3パターンあります。

① 裏ハムラ単体
② クマ取り+脂肪注入
③ 裏ハムラ+脂肪注入

どれが正解かは、

・骨格
・脂肪量
・皮膚の状態

によって変わります。

院長より

クマ治療で最も重要なのは、

「どの要素が原因かを見極めること」です。

・膨らみなのか
・凹みなのか
・皮膚なのか

これを分けずに施術を選ぶと、
中途半端な仕上がりになります。

そのため当院では、

必要な処置のみを組み合わせて提案しています。

リスク・副作用

・腫れ、内出血
・左右差
・脂肪定着の個人差
・しこり
・感染

まとめ

目の下のクマは、
一つの施術で完結するものではありません。

裏ハムラで構造を整え、
必要に応じて脂肪注入でボリューム・質感を補うことで、

自然で完成度の高い仕上がりになります。

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