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【裏ハムラ法】目の下のクマ・膨らみを自然に改善|43歳女性症例 ※7日目の経過ダウンタイム中名古屋ラメールクリニック
目の下のクマ・膨らみでお悩みの方へ
目の下のクマや膨らみは、疲れて見える・老けて見える原因になります。
特に40代以降は、脂肪の突出とともにたるみ感が出てくることで、より目立ちやすくなります。
今回の症例は、
「脂肪注入はしたくないが、クマと膨らみを改善したい」
というご希望の患者様に対して、裏ハムラ法を行ったケースです。
症例情報(43歳女性)
- お悩み
・目の下のクマ(膨らみ・たるみ感) - 既往歴
・外科治療なし
・内服なし - ご希望
・脂肪注入は避けたい
施術内容
裏ハムラ法(経結膜アプローチによる脂肪移動)
- 施術費用:400,000円
(友人・全顔モニター 40%OFF適用) - 静脈麻酔:55,000円
裏ハムラ法とは
裏ハムラ法は、目の下の膨らみの原因となる脂肪を取り除くのではなく、凹みの部分へ移動させることで、目の下の凹凸をなだらかに整える手術です。
皮膚表面を切開せず、結膜側からアプローチするため、外から見える傷が残らないことが特徴です。
医師の判断
診察では、以下の点を重視しています。
- 皮膚の余りは軽度
現時点で皮膚切除の適応はなし - 頬のボリュームが保たれている
脂肪の再配置のみでバランスが整う状態
このため、裏ハムラ単体で十分な改善が見込めると判断しました。
脂肪注入を行わなかった理由
患者様は脂肪注入に抵抗がありましたが、
今回のケースでは脂肪の位置を調整するだけで凹凸が整う状態であったため、追加の注入は行っていません。
過剰なボリュームを足さず、自然な仕上がりを優先しています。
仕上がりのポイント
- 目の下の膨らみがなだらかに改善
- クマの影が軽減
- 不自然な膨らみが出ない自然な仕上がり
小じわについて
裏ハムラ法で改善できるのは、主に膨らみと凹みによる影です。
表面の細かいシワが気になる場合は、ナノリッチ脂肪注入などを併用することで、質感の改善が期待できます。
ダウンタイム
- 腫れ:1〜2週間程度
- 内出血:1〜2週間程度
- 違和感:数日〜1週間
※個人差があります
リスク・副作用
- 左右差
- 腫れ・内出血
- 感染
- 凹凸
- 再発の可能性
まとめ
裏ハムラ法は、目の下の脂肪を「取り除く」のではなく「整える」ことで、自然な若返りを目指す治療です。
特に今回のように、
皮膚の余りが少なく、頬のボリュームが保たれている方では、単体でも十分な効果が得られることが多いです。
名古屋で裏ハムラをご検討の方へ
ラメールクリニックでは、状態に応じて必要な施術のみをご提案しています。
無理に組み合わせ治療を行うことはありません。