CASE PHOTO
タレ目形成(結膜法)で自然な優しい目元に|35歳女性症例タレ目形成とは
タレ目形成は、目尻の位置や角度を調整することで、
やわらかく優しい印象の目元に整える施術です。
特に結膜法は、皮膚表面を切開せず、
まぶたの裏側(結膜側)からアプローチする方法です。
症例情報(35歳女性)
施術内容:タレ目形成(結膜法)
費用:
・タレ目形成 220,000円
・静脈麻酔 55,000円
合計:275,000円(税込)
ダウンタイム:腫れ・内出血 約1〜2週間
術前の状態
・目尻がややつり気味
・クールな印象に見られやすい
・優しい印象にしたいというご希望
目元の印象は、目尻の角度によって大きく変わります。
結膜法の特徴
結膜法は、まぶたの裏側から操作を行うため、
・皮膚表面に傷ができない
・外から見えるダウンタイムが比較的少ない
・ナチュラルな変化になりやすい
といった特徴があります。
術後の変化
・目尻が自然に下がる
・優しく柔らかい印象に変化
・つり目の印象が緩和
過度に下げるのではなく、
バランスを見ながら調整することで、自然な仕上がりになります。
適応となる方
・つり目が気になる方
・優しい印象の目元にしたい方
・ナチュラルな変化を希望される方
・傷をできるだけ表に残したくない方
よくある質問
傷跡について
結膜側からのアプローチのため、皮膚表面に傷はできません。
後戻りはありますか
個人差はありますが、組織の状態によっては軽度の後戻りが起こる可能性があります。
ダウンタイム
・腫れ:1〜2週間
・内出血:1〜2週間
・完成:1〜3ヶ月
辻院長から
タレ目形成は単に目尻を下げれば良い施術ではありません。
重要なのは、
・下げすぎないこと
・黒目との位置関係
・左右差の調整
といったバランスです。
過度な変化は不自然さにつながるため、
あくまで「元の目を活かす範囲での調整」を行います。
リスク・副作用
・腫れ、内出血
・左右差
・後戻り
・違和感
・感染
まとめ
タレ目形成(結膜法)は、
大きく印象を変えすぎることなく、自然に目元の印象を柔らかくできる施術です。
目元の角度は印象に直結するため、
細かい調整が仕上がりを左右します。