CASE PHOTO
【眉下切開+ROOF切除】まぶたの厚み・たるみを根本改善|25歳女性症例眉下切開で「まぶたのかぶさり」は改善できる?
「まぶたが重い」
「二重が埋もれる」
「目が小さく見える」
こういった悩みの原因は、単純な皮膚のたるみだけではなく、
皮膚+脂肪(ROOF)+眼輪筋の厚みが関係しているケースが多くあります。
今回の症例では、
✔ 眉下切開
✔ ROOF切除
を組み合わせることで、まぶたの厚みを根本から改善しています。
症例情報(25歳女性)
- 施術:眉下切開+ROOF切除
- 費用:
眉下切開 320,000円
ROOF切除 50,000円
静脈麻酔 55,000円 - 合計:425,000円(税込)
- 麻酔:静脈麻酔
- ダウンタイム:腫れ・内出血 約1〜2週間
術前の状態
・まぶたの厚みが強い
・皮膚の被さりあり
・二重ラインが浅くなりやすい
このタイプは埋没のみでは改善しにくいです。
理由はシンプルで、
「上から乗っているボリュームが強すぎる」ため。
なぜROOF切除が必要なのか?
ROOFとは、
眼輪筋の上にある脂肪層(Retro Orbicularis Oculi Fat)のこと。
この層が厚いと、
・まぶたが重く見える
・二重が埋もれる
・眠そうな印象になる
といった問題が起こります。
▶眉下切開だけでは不十分なケース
眉下切開は「皮膚」を取る手術ですが、
厚みの原因が脂肪の場合、
皮膚だけ取ってもスッキリしないというケースが普通にあります。
そのため今回は、
✔ 皮膚(眉下切開)
✔ 脂肪(ROOF)
両方にアプローチしています。
術後の変化
・まぶたの厚みが軽減
・目の開きが改善
・二重ラインが出やすくなる
ナチュラルなのに「目元が軽くなった」印象
派手な変化ではなく、構造的に無駄なボリュームを取ることで洗練される仕上がりです。
こんな方におすすめ
・まぶたが厚い
・二重が埋もれる
・埋没してもすぐ取れる/浅くなる
・目が重たく見える
よくある質問
Q. 傷跡は目立ちますか?
眉下のラインに沿って切開するため、時間とともに目立ちにくくなります。
Q. 埋没は必要?
状態によります。
今回のように厚みが強い方は、
先に厚みを取る → その後埋没
の順がきれいに仕上がります。
Q. ダウンタイムは?
・腫れ:1〜2週間
・内出血:1〜2週間
・完成:1〜3ヶ月
辻院長より
まぶたの手術は、
「二重を作る」だけでは不十分です。
重要なのは なぜその人の目が重く見えているのかを分解して考えること。
今回の症例は、
・皮膚の余剰
・脂肪の厚み
両方が原因だったため、
それぞれに対して適切に処置を行っています。
リスク・副作用
・腫れ、内出血
・左右差
・傷跡
・感染
・一時的な違和感
まとめ
まぶたの厚みは、
「皮膚だけ」「脂肪だけ」ではなく
複合的な原因で起こります。
そのため、
何を取るべきかを見極めることが最重要
です。
名古屋で眉下切開・ROOF切除を検討している方へ
ラメールクリニックでは、
単純な施術提案ではなく
✔ 構造的な原因分析
✔ 必要な処置だけを提案
を大切にしています。
まずはカウンセリングで、
あなたのまぶたの状態を正確に診断します。