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眉下切開でまぶたのかぶさりを改善|埋没が薄くなる理由と再施術の必要性【26歳女性】「まぶたの皮膚が乗っかって重たい」
「埋没のラインが薄くなってきた」
このようなお悩みで来院される方は非常に多いです。
今回の症例は、過去に埋没法と眼瞼下垂手術を受けている方で、それでも改善しきれなかった“皮膚のかぶさり”に対して眉下切開とROOF切除を行ったケースです。
施術内容
・眉下切開
・ROOF切除
・ラメール二重術(再埋没)
・笑気麻酔
患者様情報
26歳・女性
お悩み
・まぶたの皮膚の乗っかり
・二重ラインが薄い
・目が重く見える
他院カウンセリングでも「眉下適応」と診断されていました。
医師の判断
今回のポイントは「皮膚の余り」が主原因だったことです。
すでに
・埋没
・切らない眼瞼下垂
・目上切開
を行っているにも関わらず改善しなかったため、構造ではなく“皮膚の被さり”の問題と判断しています。
なぜ眉下切開が必要か
眉下切開は余分な皮膚を直接取り除く施術です。
これにより
・まぶたの重さの改善
・視野の改善
・目元の若返り
が可能になります。
重要ポイント
眉下切開を行うと、埋没のラインはかなり薄くなります。
皮膚が持ち上がることで、既存の二重ラインが崩れるためです。
そのための治療提案
今回のケースでは、埋没の掛け直し(ラメール二重術)を併用しています。
これにより
・ラインの再形成
・自然で綺麗な仕上がり
を実現しています。
料金
眉下切開:320,000円
ROOF切除:50,000円
ラメール二重術:158,000円
笑気麻酔:15,000円
※モニター価格
※税込表示
ダウンタイム
・腫れ:1〜2週間
・内出血:1〜2週間
・抜糸:5〜7日
・完成:1〜3ヶ月
リスク・副作用
・左右差
・感染
・傷跡
・ラインの変化
・腫れ、内出血
まとめ
まぶたのかぶさりは皮膚が原因となっていることが多く、埋没だけでは改善しないケースがあります。
その場合、眉下切開が適応となることが多いですが、施術後は二重ラインが薄くなるため、必要に応じて再度埋没を行うことが重要です。