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外側人中短縮(口角挙上後のバランス調整)症例|41歳女性 1週間 抜糸前患者様情報
- 年齢:41歳
- 性別:女性
- 施術:外側人中短縮
- 施術費用:
- 外側人中短縮(モニター):105,000円(税込)
- 静脈麻酔:55,000円(税込)
- 合計:160,000円(税込)
ご来院のきっかけ・お悩み
患者様は過去に口角挙上術を受けられた方で、口角の上がり具合には満足されていましたが、
- 人中が広く見えるようになった
- 間延びした印象が気になる
- 口元のバランスを整えたい
というお悩みでご来院されました。
また、
「外側人中短縮をすると口角挙上の効果が弱くならないか」
という点を特に心配されていました。
医師の診察・治療方針(DRコメント)
診察の結果、
- 口角はしっかり上がっている状態
- その影響で人中が長く見えている可能性がある
- 外側人中短縮が適応
と判断しました。
外側人中短縮は口角挙上など他の口元手術との相性が良く、バランス調整に適した施術です。
今回は自然な仕上がりを重視し、
- 切除量:約2mm前後
- 最大でも2.5〜3mmまで
- 切りすぎないデザイン
で施術を行いました。
過度に切除すると不自然な口元になるため、最小限の切除でバランスを整える設計としています。
外側人中短縮とは
外側人中短縮は、鼻の下中央ではなく口角寄りの人中を短縮する手術です。
このような方におすすめ
- 人中が長く見える
- 口元が間延びしている
- 口角挙上後のバランスを整えたい
- 自然に人中を短く見せたい
- 中央人中短縮に抵抗がある
外側のみを短縮することで、自然な若々しい口元へ整えることが可能です。
術後の経過と追加治療について
今回の施術で人中のバランスは整いましたが、
- さらにボリューム感を出したい
- もう少し短く見せたい
場合には、
術後2ヶ月以降にヒアルロン酸注入で微調整が可能です。
ダウンタイム・リスク
ダウンタイム
- 腫れ:1〜2週間程度
- 内出血:1〜2週間程度
- 傷の赤み:1〜3ヶ月程度
- 完成目安:3〜6ヶ月
主なリスク
- 腫れ・内出血
- 痛み
- 左右差
- 傷跡
- 瘢痕
- 感覚鈍麻
- 口角の上がり方の変化
※外側人中短縮では口角挙上の効果がわずかに薄れる可能性があります
施術のポイント(ラメールクリニックの外側人中短縮)
ラメールクリニックでは、
- 口角挙上とのバランスを考慮したデザイン
- ミリ単位での切除量調整
- 不自然にならない設計
を重視しています。
特に口元手術では切りすぎないことが自然な仕上がりの鍵となります。